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信号ハウス

 引き続き北海道のアレが続きます。 
 せっかく北海道来たので、前に某テレビ番組で紹介された「札幌にある妖しい家」をどうしても見てみたくてですね。見て分かる通り、タイトルすらもどうしていいか分からんのですが、前回言った通りに今回載せる写真は個人亭のモノです。何か問題があったら、消す方向で。

 さて。
 そういうわけで帯広から札幌に移動した後、今回一番気になっていた物件を探していたら

IMG_1231.jpg


 突如として、その物件が目の前にその姿を現した。


sinngouhouse_minoritycamp.jpg

 こういったスポットに必ず一体は置かれている例のネズミのレプリカも、ちゃんと観測した。
 圧巻ですなぁ……。
 いくら個人亭とはいえ、この規模と衝撃は想像以上。

 続きは追記で。



 まず、小技の利かせ方が凄いんですよ。

IMG_1232.jpg

IMG_1233_20140516020739b65.jpg


 スノーボードブーツにパセリを植えるという発想は、そう簡単には浮かばない。脳みそを鉢植えにする漫画(サイコ)見た時と同じような衝撃です。


IMG_1235.jpg

 
 ブラック! ホワイト!! ブラウン!!!
 へんしん! ネコ!
 (そして背後に犬の放し飼い注意看板!)
 偶然かどうかは知りませんが、ちょうど今私がこの記事書いてる時、アメリカで猫が犬に襲われた飼い主の子供を助けたっつぅニュースが流行ってましたね。

 それはまァ置いといて道路に面した方へ回ってみると、より激しくデコレーションされた外観が広がっている。


sinngouhouse_minoritycamp1.jpg


 ……個人のお宅にこの名称使うの、ほんっとうに失礼だと思うんだけれど……どうして珍スポって、どこもこう、色合いが似てるんだろう。手作りだから使うペンキが似るんだろうっていうのもあるけど、大体赤、黄色、青、緑、白、の五色で全体が仕上がっている気がする。


sinngouhouse_minoritycamp4.jpg


 そしてところどころに、手動で動かすことが出来る仕掛けが盛り込まれている。


sinngouhouse_minoritycamp5.jpg


 連れ「これ、遊べるようになってる、回る」

 ほんとだ……回る、つーかすげぇ簡単なコメントで驚いたよ……。


sinngouhouse_minoritycamp2.jpg


 テレビの解説とネットで調べた情報だと、家主の方が地元の子供たちに楽しく交通(信号機の)ルールを学んでもらおうと、こういう外観の家を作り上げたとか。元々はお孫さんのために作った庭だったそう。さっき珍スポはどこも色合いが似てるって書いたけど、信号カラーにすることによって何らかの警告を発しているのでしょうか。


sinngouhouse_minoritycamp3.jpg


 虎と鰐に守られたゆめひろばの向こうには


IMG_1248.jpg

 ほ、北海道山陽遺産……認定書……。最初の写真では名前消しましたけど、こういうの飾ってあるし、もしかしてモザイク掛ける必要なかったんじゃ……。どうやらこのお宅は、U型テレビという北海道のローカル番組で紹介されたこともあるようです。
 出来たら中に入ってもっとじっくり庭を見せてほしかったんだけど、留守のようだったので、外側から庭の中を覗かせてもらう。


sinngouhouse_minoritycamp6.jpg


 そしてやっぱりあったよ、鯉のぼり!(こういう発信系の場所には、何故か必ず鯉のぼりがある)


IMG_1243.jpg


 もし家主の方がいらっしゃったら、もう少しじっくり見せて頂きたかった場所でした。
 ただ、最初にも書いたようにあくまで今回無許可なので、問題があったらすぐに記事消します。

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2014-05-16 03:11 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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