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幕別忠類ナウマン象記念館

 札幌へ向かう途中、幕別町で「ナウマンゾウ記念館」と書かれた看板を発見。なんとなく気になったので、寄って来た。

公式HP
 http://www.town.makubetsu.lg.jp/kyouiku/matikadogallery/naumanzokinenkan/naumanzo.html

 像の肌をイメージしたという外壁には、麦飯石が使用されているそうです。麦飯石って、岩盤浴に使われる石っていうイメージが強すぎて象のイメージ正直あんまり浮かばない……。
 で、こっちのサイトはテーマパークとしてのおすすめ度が載ってるんだけど……
 http://www12.plala.or.jp/k-hirao/kankou/41_18.html
 ★★☆☆☆って低いだろ! もっと推そうぜ、そこは。


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 パッと見たところ、町で造った資料館のようなので、珍的要素は薄いかもなぁと思ったのですが……そんなこたなかったね。


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 そんな被り物で、人がジャングルに溶け込めるとでも思ったか!
 なんで胴体部分から顔を出そうと考えたんだ……グレンラガンじゃないんだから。


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 資料館へ通じる道の前に広がる芝生には、ナウマンゾウ親子のモニュメントがある。公式サイトによると冬場はマフラーをして、ブランケットを被っているようです(今は五月なので、当然その状態の写真はありません)。


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 施設のエントランスには、色んな象の模型が飾られている。


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 この臨場感、いいですね。

 長くなるので、続きは追記で。



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 案内にならい進路方向へ進むと、ナウマンゾウや象に関する資料や本が集められたスペースがまず出現した。


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 でも、スペースの左右には早速象に関係ないこの彫刻!
 どうやら、幕別町にゆかりのある彫刻家の作品の様だ。


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 ゾウを知るコーナーには、広辞苑の象の項目の拡大コピーから、ガネーシャまで。


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 いくら象の資料館だからって……なんでも置きゃいいってもんじゃねぇでしょう。ただこの資料館に限らず、ちょっとでも関係あるもの手当たり次第置いちゃうのは、どこの資料館でもそう。そこがいいんです、そうでなけりゃ、資料館とは言えない。展示見た来場者に「コレ関係ねぇだろ!」て言わせて初めて資料館。


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 本棚もあります。


IMG_1062_20140513002214350.jpg


 でも、『インドで暮らす』は、正直あんまり関係ないと思う。象に対するインド人のアレとか、書いてあんのかな……。

 ゾウを知るスペースを一通り眺めてから、いざナウマンゾウの成り立ちを……


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 この瞬間、本気でナウマンゾウのことを忘れた。


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 なにこのパブリックアート……? さっきの少女の彫刻を作った作者の作品のようです。しかもこれ、館内にたくさん仲間がいるんですよ。なので、今はナウマンゾウに戻って、この彫刻については後からじっくり書きます。

 彫刻を見なかったことにして、本のコーナーを左手に回ると、ナウマンゾウや、象に関する……


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 だから、象の形してるからって何でも集めちゃ駄目って言ったでしょ!?


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naumannzoukinennkann_minoritycamp.jpg


 像の貯金箱、亀井先生が富士銀行から貰ったものなんだ、へぇ……。しかも脱字だよ。なんかちょいちょいポイント稼ぎにくるな、この資料館。
 ただ、このスペースのあとはしばらく、まともな展示が続きます。ほんとーにまともなので、特に突っ込むべき点はないです。


IMG_1025.jpg


 ないけど、まともなゾーンを抜けるといきなり熊のはく製があったりするので、油断は出来ない。


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 ナウマンゾウの骨格のレプリカは綺麗でした。

 で、さっき触れた全然象に関係ない彫刻のアレですが……いるんですよ。館内のそこかしこに。


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 まずはトイレの前。


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 貸出用車いすの前に鎮座している夏日。


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 窓辺に置かれたたたずみ。


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 これ知ってる、ヘルレイザーに出てた人だ。


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 ナウマンゾウ記念館は、ナウマンゾウメインであと色んなモノ展開してるっていうことと、館内の彫刻は全て、三島喜一さんという彫刻家の作品だということは分かった。
 とりあえず、三島さんの略歴はこちら。
 http://www.kokugakai.com/cyoukokubu/ryakureki/mishimakiichi.html

 多分、普通に見ればほんっとーに普通の資料館なんだろうが、よこしまな目で見れば見る程ちょっとしたズレを発見出来る、なかなかの場所でした。それと私今回の記事中、何回「正直あんまり」って書いたんだろう……。


 IMG_1041.jpg


 で、次の更新なんですけど……個人の家なんだよね……。訪れた時留守のようだったので掲載の許可が取れず、載せていいのかどうか。結構がっつり写真撮ってきた後でデリカシーもクソもあるかって話ではありますが。住所その他細かい情報を載せなければいいかな……ちょっと、明日までに考える。

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2014-05-13 02:37 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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