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抱きつきカフェ経営案

 今日駅ビルの食料品売り場で、インド人がフォンドボーディナーカレー(辛口)買ってた。 インド人も手を抜きたい夜がある。 個人的に、全てのインド人はカレーをルゥから作るという、勝手な偏見を抱いている。 そろそろクリスマスの時期ですが、私にとっちゃクリスマスは平日です。

 でも生きている間に、一回はパーティーっていうの、やってみたいですね。底抜けにパーリーピーポーしたいです、無意味に「ウェーーイ!!!」とか言いながら、知らない人と乾杯してみたい。あのへんな、とんがった縞々でキラキラの帽子とか被ってみたい、クロマティ高校のバースデーパーティみたいに。

 と言っても今年は多分おパーティ無理なので、来年のクリスマスは、シュガーレディと一対一のガチンコシュガーパーティをしたいです。最終的にはシュガーレディと死生観を語り合えたらベスト。分かり合えなかったら、片栗粉のぶっかけあいとかするからいいです。

 話は変わるんですけど、女友達が先日、こんな発言を繰り出した。

「もし抱きつきカフェがあったら、行く」

 友人のこのフラストレーション豊かな発言のせいで、今朝から抱きつきカフェの構想が留まるところを知らない。

 抱きつきカフェ。それは男性キャストに好きなだけ抱きつける、抱きつき専門カフェ。

 キャストに好きなだけ抱きつけて、ホストやレンタル彼氏よりもライトでリーズナブル。

 体格(細マッチョ、がっちり、ぽっちゃりetc)、年齢(18歳から60歳まで)、抱きつく部位(背中、腰、真正面etc)、抱きつける時間で、料金やコースを選べる素敵カフェ。

 30秒コースから1時間コースまで! てもみんとかと似た感覚のお店です! 風俗じゃないから安心! ただし大目にお金をくれたら、店の奥の方でちょっとした(性的な)サービスも可能かもよー!

 やべぇ、経営したい。

 店の個室へ案内されると、静かに微笑む客の好みのキャストがソファに座って待っている。キャストは無駄なことは一切言わず、ただ「こんばんは、おつかれさまです」とねぎらいの言葉を掛けて立ち上がり、指定通りの抱きつき部位を客の方へ向け……例えば背中に抱きつきたければ、客にそっと背中を向けると。

 真正面からの場合は、すっと腕を広げてくれる。コートを広げる変質者のように。抱きつける部位フルコースの場合は、キャストが一人回転木馬になってくれる。フルコース注文時には、キャストが赤い服を着て「まちをとーびだせピーポーピーポーー!」と歌ってくれるサービスもつけたいですが、多分そういう系のパフォーマンスは、癒しを求める女性客には通じない事でしょう。

 抱きつく前にもじもじしても、「あの……ぎゃってしても、いいかな?」とか恥ずかしいこと言っても何でも大丈夫、個室だから。密室ならば何でもできる。その気になれば人殺しもね!

 当然、御氏名もあり。抱きしめてもらうコースも、まぁありっちゃあり。でもメインはあくまで抱きつき。そこは譲れない。女性の方から、ドーンと行って頂きたい。時代は肉食なんで、是非張り切って捕食してほしいですね。待合室にはカニバリズム系の各種コミックスを並べ、個室のモニターに食人族の映像を流しておくので、キャストに血の味を覚えた農耕民族の力を見せつけてやって欲しいです。なんせ個室だから、腕を軽く齧る位ならOK! キャストの医療費はきちんとご請求するから!! 腹切っていきましょう!!!

 ただ、あまりにエキサイティングな客には、オーナー(私)が精神病んだふりして各地の心の病院を行脚した末にかき集めたレボトミンをブチ込みます。

 名前に一応「カフェ」とあるので、ご利用はワンドリンク制。ただ、申し訳程度のラインナップ。漢方薬みたいな味のセイロンティー(パックの)とか、うっすいインスタントコーヒーとか、コンビニでも買えるメジャーなハーブティー位しかないすけど、メインは抱きつき行為なんで、そこは大目に見ていただきたいですね。

 キャストが背後からお客さんを抱きしめながらのティータイムとか、気が向いたらそういうサービスも用意するから。

 そんで、とりあえず、抱きつきカフェの店舗は駅ナカに設置する。
 仕事帰り、仕事で疲れてちょっと誰かに抱きつきたい気分の女性客を狙うんじゃい!

 ただ競馬とか競艇が趣味の賭博系女子も取り込みたいので、大井競馬場前や大森海岸駅にも店舗を設置する。夢破れたチケットを手に、ふらりと立ち寄って頂けたら、もう満足。場違い感も場末感も気にし・ない★

 そして営業時間中、私は店の奥で、各個室に密かに設置したカメラの映像を眺めて過ごします。一心不乱にキャスト(抱きつかれ役の男)にしがみつく女性客を眺めてニヤニヤする。

 なかなか行こうとしないシャイなお客とかも、見たいすね。「そこだ! いけ! 奪え! なんならやっちまえ今すぐ!!」と心で野次を飛ばしながら、モダモダしたいすね。なんですかね、この己の気持ち悪さ。

 しかし、『耳をすませば』のような恥ずかしいやり取りが余りに長時間に渡って行われた場合、発狂の余り変な白い粉の塊(ブドウ糖)を手に個室に乱入してしまうかもしれない。そのまま「アタイの……アタイの尻ですませばいいじゃなぁい!!!!!」とか言いながら服を脱ぎ散らかすと思いますが、焦らずに、通報してください。

 犯罪歴も脱ぎ捨てたぁい!

 しかしこういうののキャスト希望者とか、どこで募ればいいんすかね。HPとかブログ作ればいいんすかね。めんどくさいすね。やっぱやんないと思います。
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2012-12-18 04:01 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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