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B級スポット探険やアングライベント突入等、適当雑多な野良ブログ

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朝日

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魑魅魍魎の文化祭2 VOL1

Posted by 朝日 on   0  1

 今回の記事は、最初に私情を絡めたプチ作文を書かせていただきたいと思います。ほんの少しだけお付き合いください。

タイトル
「私と全裸中年男性」

 去年から続く停滞期。私生活も最底辺。もう何も浮かばないし、モノを書く気力もない。創作活動も、このブログも、もうやめよう。

 本当にそう思っていた、そんな時。
 RTで回ってきた、ただならぬ様子のツイートが目に留まる。

「エイプリルフールに対抗して……ゲイブリーフポール! 全世界のゲイはブリーフ一枚でポールをさらけ出して闊歩する、それが世界ハッテン家連盟の掟じゃ!」

 これが私の目にした、マイファースト全裸中年男性ツイートでした。今年の五月の初め頃でしょうか。衝撃的過ぎて、忘れたくても忘れられないのです。

 何事かとおもったら、どうやらそれは「全裸中年男性シリーズ」という、ツイッター上における……なんでしょうね。世間でいえばボーカロイドみたいなものなのでしょうか。家元の作ったキャラを、ファンが自由に動かしていくという形式の。

 制限140文字以内を、怒張した陰茎を振り乱し縦横無尽に駆け回る全裸中年男性達。次々とTLに流れてくる躍動感あふれるパワフルなキチガイツイート。そして乱れ飛ぶ奇声。

 それを見ていたら、「ああ……なんか、自由でいいなぁ。楽しそうだなぁ。文字で遊ぶってこういう事だよなぁ」と、妙な感動を覚えました。頭がおかしくなっていたのかもしれません、いやおかしくなっていました。

 こうして数か月間。全裸中年男性シリーズを眺めるうちに気分を持ち直し、停滞期とか何でもどうでもよくなって、こうして再び書けるようになりました。

 書けない停滞期を抜けることが出来たのは、全裸中年男性シリーズ、および本家のメキシカン忍者さんと全裸中年男性クラスタの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。この恩は、一生忘れません。何の話でしたっけ。

 -了-

 はい、すみませんでした。次の行からイベントの事を記述していきます。

 11月3日文化の日。この日、新宿職安通りのある一辺に、淀んだ空気が渦巻いていた。場所はネイキッドロフト、ある意味ロフト系列で一番マニア向けのイベントを行う場所かもしれない。

 そんなネイキッドロフトで白昼堂々、大規模な全裸中年男性オフが行われていた。全裸と言っても、出演者や客が全裸なわけではない。

 このイベントには、ツイッター上における全裸中年男性ネタの本家、メキシカン忍者さんが参戦するというのだ。まさにネイキッド(全裸)ロフトに相応しいイベント!

 そういう事で鶴岡法斎さん主催の、会場にキチガイと変態しかいないイベント「魑魅魍魎の文化祭vol2」に参加してまいりました。

公式サイト
http://blog.goo.ne.jp/t-housai/e/7da62a8b5f5fb4324a8d1ae5df94431b

 メキシカン忍者さんもそうなんですが、同じく出演されていた漫画家の堀骨砕三先生も好きなので、お二人のライブペイントが観たいという思いから、このアウェイ感溢れるイベントへの参加を決めたわけです。

 だが今回、私は「イベントへ行くのにカメラを忘れる」という大失態を犯したのです。こんなことは初めてだ、もう霊障か何かとしか……いや私の不注意ですが。なので、今回の画像は全て携帯撮りの為、画質が悪いです。すみません。

長くなるので、続きは追記で。




 さて今回、 会場に来る前、このイベントの内容の不透明さに物凄い好奇心をそそられていたのですが、いざ会場に来ても、イベントの目的や内容は、全く不透明なまま。イベント開始から十分も経つ頃には、何も考えなくなっていた。

 イベント出演者の皆さんが全員メガネという物凄いメガネ率で、ステージを見るたびに眼鏡の歌が頭を巡りだす。会場にはBGMともノイズとも区別のつかない音楽が垂れ流しで、出演者のトークを聞き取る邪魔をする。そしてイベントがスタートしたにも関わらず、メキシカン忍者さんの姿がない!

 なんと、メキシカン忍者さんはイベントで使用する「あるモノ」を買いにお使いに行かされていて、その場にいなかった。この、メキシカン忍者さんの買いに行っていた「あるモノ」が、後に重要な役割を果たすのですが。

 イベント当初からイレギュラー連発の中、最初のシークレットゲストで、DX-Rスターのりんざいさんが登場。りんざいさん登場の後、前回のイベントの様子が会場に流れ出す。

 そして映像が終わる頃、メキシカン忍者さんが会場に登場!! 全裸中年男性の本家ではありますが、ちゃんとお召し物を身に着けていらっしゃいました(当然だ)。

 メキシカン忍者さんが会場に到着するや否や、鶴岡さんがネイキッドスタッフに向かい

「メキシカン忍者にも何か飲み物を、あ、水でいいです!

 ひでぇえ笑!!! 

 イベントオープニングをあえて外してまでメキシカン忍者さんが買いに行っていたもの、それは「ビックリマンチョコ」でした。

 前回のボディペイントは、モデルの女性がずっと胸を隠していなければならなくて大変だった、という事情があり、今回はボディペイント時に乳首を隠せるものを用意しようと。

 その、乳首を隠すアイテムとしてチョイスされたのが「ビックリマンチョコに付いてるビックリマンシール」というわけです。

 全裸中年男性の家元が半裸女性の胸にシールを貼るというなんとも不可解な光景が、昼下がりの大久保の一角で繰り広げられた後、ライブペインティングがスタート。


魑魅魍魎の文化祭


 スラスラとイラストを描き始める堀骨先生の横で、メキシカン忍者さんが延々とポスカを振り続けていた、その時。

「おい、メキシカン忍者」

 突如、鶴岡法斎さんから不穏な声が飛ぶ。

「全裸中年男性のお前が、まさか女体に絵を描くなんてことがあっていいと思っているのか。どう考えてもあり得ないだろう? だから今日はお前の為に一人、脱ぐ男を用意した!!!

 まさかの展開!

「脱いでくれるのは誰だ!?」
「はい!」

 鶴岡法斎さんの声に応えたのが、まさかのじゅーしー君N-stage所属リアル全裸中年男性)!!! ちなみに私はじゅーしー君経由で全裸中年男性を知りました。

 じゅーしー君はステージに到着すると同時に、空気を払うかのように服を脱ぎ捨てた。まさに裸のプロ。男の乳首にビックリマンシールは不要です。でもN-stageのショーで、服を脱ぎ捨てたパフォーマーの股間にびっしりビックリマンシールが貼ってある、みたいなことがあったら、絶対に笑う。

 堀骨砕三さんには女性、メキシカン忍者さんには男性。「パソコンでいうダブルウィンドウ」状態で、ライブペインティング開始。

 そしてペイント開始後、会場スクリーンに奇妙なプロレス試合の映像が何の前触れもなく流れ出した。



 プロレスに詳しくない私でも、「これはおかしい」と一目で分かる、この映像。これは一部に熱狂的なファンを持つ、マンボ慎太郎というプロレスラーの試合の様子を録画したものだった。

 なんでも飲み屋に居たところを白鳥代表からスカウトされたのがきっかけで、40近くになってプロレスを始めた方だそうで……。

 マンボ慎太郎氏の前衛的過ぎる戦いに会場が爆笑する中、「こんな試合で、3000円も取るんですよ。このイベントの2倍の料金ですよ(魑魅魍魎の文化祭は1500円)」「学生プロレスよりひどい」「でも僕はマンボ慎太郎を見に、一時期毎週大阪に通っていた」と、出演者席から補足が飛ぶ。

 ちなみにmixiのマンボ慎太郎コミュニティには人が20人しかいないそうです。私はmixiをやっていないので、ここに動画を貼ることで支援したいと思います。

 マンボ慎太郎の映像を鑑賞後、一度目の休憩時間が挟まれました。そういうことで、VOL2に続きます。

 予告しますと、この一度目の休憩後、更に凄まじい映像と予想外の事態が、会場をよりいっそうの混乱へと陥れることになるのです。
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