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B級スポット探険やアングライベント突入等、適当雑多な野良ブログ

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朝日

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性神の館 VOL1

Posted by 朝日 on   0  0

 先週の日曜日。タイバニの映画を観終わった後、特に予定もなく、ぎんちゃんと私は遅い昼食をとっていた。しかし私はうっすらと、「もしかしたら今日、この後何か変な場所へ行くんじゃなかろうか……」と予感があり、カメラの充電はバッチリしてきていた。

 食事を終えた後。この後どうするかという話になり

「そういえばさぁ、性神の館、結局まだ行ってないね」
「時間あるし、この後行ってみる?」
「じゃあ、行こうか」

 そういうわけで、栃木県の徳次郎にある性神の館を目指すこととなりました。

 私は所用で日光へ行く事が多いのですが、高速で徳次郎の辺りを通るたびに、この性神の館が見えるんですよ。もう何年も前から気になっていたが、なかなか行く機会がなく。

 というか、意外と近場(関東近郊)の珍スポって行かないんだよな。実際、東京埼玉栃木茨城千葉辺りは、ほとんど行ってない気がするわ。その気になればいつでも行けるって思うと、行く機会を逃しがちというのか。

 しかしこのブログ、ここんとこ二回連続チンマンの話題ですよ(チンコに限定すれば、三回連続です)。もうどうなんでしょうね、ほんとに。そして予告しとくと、性神の館レポの次は特殊性癖関連のイベントレポです。本当に、どうなんでしょうね。

 そんなこんなで、午後十六時頃に無事到着。


性神の館


 緑豊かな看板。ぎんちゃんに言われるまで、電光掲示板の存在に気付かなかった。


性神の館


 あ、この道路挟んだ土手の上が、高速です。


性神の館


 館に入る前から、突っ込みどころが散乱している。


性神の館


 何故……何故男根像が雨をしのぐのだ……。苔むし防止?


性神の館


 ちなみに性神の館の前はラーメン屋。繁盛していました。


性神の館


 明らかに不適切な入り口をくぐると、ファンキーな館長が出迎えてくれます。


性神の館


 コースはもちろんフルコースを選びました。


 続きは追記から。



性神の館


 館内に入る前に、館内のガイド説明を聞く。館長はまず初めに「性神の館の入り口は、この御前岩(おまんいわ)を模して作られた」という話をしてくれた。


性神の館


 館長の説明だと、この御前岩は水戸光圀公が発見したものらしく、月に一度、岩の裂け目から赤い水が流れるんだそうです。正直、写真では分かりませんでした。しかし館長、ちんこのおもちゃが先端に付いた棒で写真を指しながら「要するに赤い水、生理ね、生理!」と素晴らしいテンション。初めっからグイグイ来ます。

 更には各国の卑猥な自然現象の写真や記事がコンプリートされてる黒いファイルをめくりながら「ほぉ~らチンチンマンマンドッキング☆」とか言ってくる。館長、マジイカしてる。

 しかし館長の口から「マンマン」って言葉が出るたび、どうしてもまんゆうきが浮かんでしまって……。

 そして、いざ館内へ潜入。


性神の館


 潜入後、まず巨大な男根様と露骨な祠が目の前に飛び込んでくる。


性神の館


 ……あのー、なんでなんだろう。巨大なチンコを見ても別に愉快なだけなんだけど、巨大なマンコ(のようなもの)を見ると、ものっすごく不安になります。

 胎内=冥界から繋がっている場所だから怖い、みたいな退廃的な発想とかでなく、単純に見てて不安になるというか、おちょなんさんを思い出すというか。


性神の館


 館長曰く「これがホントの珍列」だそうです。(館長の炸裂オヤジギャグは他にもたくさん聞けますので、是非直接行って、ご自身の耳で館長のクオリティを体感してください。)


性神の館


 社の脇には、健全な願いの書かれた絵馬がずらり。


性神の館


 有名人の絵馬もちらほらと。


性神の館


 うわー、切羽詰ってるな~。


性神の館


 この巨大木製男根は、愛知県の田縣神社豊年祭に使用されるご神体のレプリカ。ちょっと人影が入っていますが、これは生身の人間ですので安心してください。


性神の館


 この天狗は鬼怒川の祭りで御輿に付いていたもの、だそうです。オカメもセットであったような……ていうか、鬼怒川秘宝殿のマスコットキャラが、ちょうどこんなん※だったような(詳しくは以前の鬼怒川秘宝殿レポをお読みになってください。)

 ……リンク貼るので以前のレポ読んだけど、今と文体が違うからか、自分で読んでいて恥ずかしい。勢いの代わりにえげつなさを手に入れた今、エレガンス下品への扉が開かれた。

 というか、ただの下品になっただけ。

※これ
鬼怒川秘宝殿


VOL2へ続く。

あら、なんか続き物久しぶりじゃないの。
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