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B級スポット探険やアングライベント突入等、適当雑多な野良ブログ

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朝日

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オタク大賞R12 特殊対談シリーズ#01『清野とおる×押切蓮介 非日常の世界』 VOL2

Posted by 朝日 on   0  0

VOL1の続きです。

二人の馴れ初めトークが終わると、次に清野先生と押切先生の赤羽根探検ツアーの映像が流れ出した。

映像の内容の多くは語れないのですが、意味不明な張り紙に表記されていた電話番号に堂々と電話を掛ける清野さんの姿が、一番衝撃的でした。

ところで押切先生は、赤羽と言う街があまりお好きではないようです。

押切先生曰く
「人は変だし曇りが多いし、駅に降りるだけで腹が痛くなるし……。赤羽は体質に合わない。埼京線に乗っていると、ひと駅進むごとにおかしくなってくるのも嫌だ」

言われてみたら、確かに赤羽って曇りが多い……!
晴れていても、浦和~赤羽根への川を渡った瞬間に、何か空の色が変わるんですよ。こう日差しの中にズン……て、変な風に翳りが生じるの。


この後、清野さんのインタビュー術やカメラ秘儀の話を経て、一部が終了。

二部に入り、まずは押切先生によるホラーな話が披露されます。

バスの中で横にいる母と同じ悪夢を見た話。
でろでろ初め、おばけを殴る話を描くようになった切っ掛け。
子供の頃ドラキュラを見た話。
自身は霊感がないと語る押切先生が、霊能者と会った際に発覚した特殊な体質等々。

押切先生はどうやら他人の気を吸うタイプの方らしく、更に人の気だけではなく霊の気も吸う体質のため、霊の方が「吸われちゃマズイ」と押切先生を避けるそうです……。

この後清野さんによる『漫画にはとても出来ない赤羽秘蔵映像』が数本流れ、二部終了間際、二人でいる時の話の中で、「二人はデキているんじゃないか」という話題が出る。

MCの奈良崎さん
「二人の薄い本とか出ても、おかしくないんじゃないですか」

押切先生
「2人は付き合ってるのかというファンレターが、2、3通来ましたね。否定したけど、『ではこれ以降、私の中で二人はお付き合いしているという事にします』という事にされた」

その後、押切先生が過去に「俺が女なら今すぐ清野君と結婚してる」と口を滑らせた。という話題を経て、御二人が同性愛疑惑を否定したところで、二部は終了。

しかし三部に入ってすぐ、今年9月~11月のオタクニュース内で発表された「夭折した同世代の漫画家・青山景さん」の話題に触れた際の事。

清野先生
「漫画家なら、ふとあっち側に行ってみたくなる時がある。夜中の2~3時頃とか、特に。だから、あー持ってかれちゃったんだなぁという印象」

奈良崎さん
「でも、たまに作品内とかでこう、死をほのめかすような発言があったりしますが」

清野先生
「俺は自然死以外で死ぬつもりはないです」

清野先生
「でもサイン会とか終わって、チヤホヤされた後に来る虚無感は凄い。もう遠くの駅とか行っちゃう。で、寂しさに耐えられなくなったら押切君に連絡しちゃう」

奈良崎さん
「やっぱり突き合っているんですよね?」

清野先生
「ぶっちゃけ○○○○○○までは行ってます」

はは、多分、冗談でしょう。

実際ホモよりノンケの方が、人前で堂々と同性同士でイチャイチャしますよね。
(すみません取り乱しました。)

長くなるので、続きは追記で。

いよいよ生原稿が当たる抽選タイム。

飲食メニューを二つ頼むと、抽選券が一枚もらえるシステムでした。

非日常の世界


連れがよく(異常な程)食べてくれたお陰で、抽選券もそれなりに入手しましたが、残念ながら当たりませんでした。
でも目の前で御二方の生原稿が見られたし、抽選会楽しかったから、大満足。

しかし、ぼんぼんとカラー原稿を出してくる押切先生に対し、主にモノクロ原稿を用意していた清野先生が対抗心を燃やし、用意した分の生原稿を配り終えた後も必死に鞄の中を漁ったり、仕事用の名刺や、イベントの著者紹介のために描いた押切先生の似顔絵(カラー)を、突然抽選のプレゼントとして当選者に渡したりする姿に

激しく萌えをそそられた。

清野先生
「俺の方がカラー描いてる枚数多いですから!」

(清野先生の原稿は、カラーよりむしろモノクロの方がレアだと思うのですけれど。)

抽選後、サインの話になった時も

押切先生
「サイン会で『このキャラ描いてください』って言われて、言われたキャラの髪形を忘れている時が多い」

清野先生
「俺は全部覚えてますよ、そんなに忘れるほどキャラを描いてませんから!」

プレゼント抽選大会の前後には、アンケートコーナーも設けられていた。

イベントプロデューサーの藤津さん
「お二人は、お互いの漫画でどれが一番好きですか?」

お二人
「初期の漫画」

(こう答えつつ、清野先生から貰った原稿を集めたファイルを鞄から取り出す押切先生に、娘の結婚式に我が子の成長をまとめたアルバムを持参する父のような愛情を感じました。)

藤津さん
「赤羽以外で注目している街とか、ここはキてるなっていう場所はどこですか?」

清野先生「蒲田ですね」

出ました、東京屈指のデトロイトタウン蒲田です!

幼少の頃、私も蒲田に住んでいた。

しかし母が「この場所で子供は育てられない」と感じ、母の実家がある場所へ帰ってきたという経過持ち。今でもうちの父親が蒲田にある会社に勤めてるんですが……正直、ちょっと。まぁ、この辺はイベントとは関係ないので、記述は控えますが。

清野先生の解説では「昔赤線があった場所と、河に近い県境の町は色々なものが溜まる」らしいです。


こうして最後まで和やかなムードでイベントは終焉を迎えたのですが、ここに書いた内容、イベント中に取ったメモの半分以下です……。

で、肝心のお二人の人物像ですが……両者共、漫画の自画像のイメージとは若干(いや結構大幅に)違っていました。

しかしそれよりもお互いが描く似顔絵の方が、自画像より本人に似てるっていう辺りがとてもいいなぁと……。

また次回イベントが開催される際も、頑張ってチケットを入手したいと思います。
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