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少女椿

先週14日、廻天百眼の少女椿を鑑賞しに阿佐ヶ谷ザムザへ。

少女椿

藤宮さんとくれ君が来るまで、リカイと阿佐ヶ谷のブティックの奥で茶をしばく。

数十分後、待ち合わせの時間が近付いたので、駅へ向かいロッカーの前で身支度をしていた時。

リカイがふと、自分の背中が濡れていることに気が付いた。

そして私の背中も、濡れていた。

どうやら駅の構内で、通りすがりの瘋に背後から唾を吐きかけられたようです。

阿佐ヶ谷怖い。

駄目な大人を乗せてダメな大人達の住む街を走る中央線の駅怖い。

唾臭い。

で、少女椿です。

会場は、激込みでした。

百眼の芝居を観たのは初めてだったけれど、リカイから聞いた話や、過去作品の予告等を見る限り、原作ままの少女椿をやるわけではないんだろうと、思っていた。

そして、その予感は当たった。

ネタバレになるので内容の記述は控えますが、後半へ行くに連れ、一瞬何事か分からなくなるような展開のオンパレードで御座いました。

しかし見世物小屋の登場人物、ほとんど原作まま。

みどりちゃん、鯉次郎、カナブン、鞭棄、紅悦は漫画からそのまま出てきたようでした。リアル鞭棄さん萌え。(贅沢言えば、カナブンの立ちションシーンが観たかったです。)

どの場面も衣装がよくて、終始役者さん達を凝視していたよ……一回の公演で色んな時代や異なる世界観の衣装が見られると、お得な感じがしていいよね。

あと劇中で紅悦役のこもだまりさんが腕に絡ませてた蛇※、可愛かったナァ。

※始め作り物だと思ったけど、リアル蛇だった。

蛇が歌に合わせて紅悦の腕を這い上がったり、紅悦がポーズを決める場でいい角度に首をもたげたりしているのを見て「わぁうらやましい」と思った。舞台後のこもださん曰く、「今回は調子がよかった(蛇の)」らしい。

後、その日は幸運な事に原作者の丸尾末広先生も会場にいらしていたので、帰りに丸尾先生ご本人をお見かけすることが出来た。

丸尾先生は作品のイメージからして、こう、デカダンな雰囲気溢れる仙人のようなイメージを持っていたのだが、実際は健康的でダンディな方だった。(でもレントゲン機能が搭載されていそうな目付きをしていらっしゃいました。)

そうこうしているうちに終電を逃したので、そのままリカイ亭にスライディングでんぐり返し。

ここ数ヶ月間お互いに忙しく、リカイと最後に会ったのが……5月に西日暮里でファービーごっこをした以来。

ねほり

はほり

14日深夜から15日の夕方まで、様々な会話を交わし、カンフーをし、ねほりはほり(リカイ亭の猫)を揉みしだき、キメ顔で「マンボキャット」を連呼し。そして頬を赤らめたり、青らめたり!

リカイと話した議題の中でとても気になっている世の現象がいくつかあったのですが、また、次回もしくは別の機会に。

この二日間の間で学んだことはとても多いのですが、中でも一番心に深く刻み込まれたことは【可憐な乙女が会話の中でさらりと「なんだよ、この豚野郎」と言うのを聞くと、心に熱風が吹く。】ということです。

みっともなくて、ごめんなさい。
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2011-10-16 20:07 : アングライベント : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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