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第3回下-1グランプリ

おナマステ~。

先日7月21日オナニーの日に開催された第3回下-1グランプリの日記を書きたいと思う所在で御座います。

そして今回は記事が長いので、全文は追記にしまいます。
今更言うのも変ですが、今回は冗談抜きで下ネタの事しか書いておりません。



まず下-1グランプリと申しますのは、モダンフリークス主催、日本唯一であり日本最底辺の下ネタお笑いグランプリで御座います。性的欲求と妄想で構成された知性を使うもよし、ある程度むき出しの身体を使うもよし、反則行為は本番のみ(擬似オナニーは多分OK)。

地下芸人達が己の下半身のプライドを掛け、いきり立つ性欲を笑いに変え、マイクや他の様々なものを握り、時には変な汁を飛ばし、熱くイカ臭い戦を繰り広げます。

激しい下ネタ修羅地獄の末に授与される優勝トロフィーは、黄金のバイブレーター。玄関先に飾れば、もれなくご近所様の噂の的に。

こんな正気の沙汰とは思えないグランプリが、今回で開催三回目で御座います。
色気違いです。クリ馬鹿日誌です。
セックスですか? いいえ、オナニーです。 

審査員長である松沢呉一さんがエンディングで仰った「今回もDVD化は無理ですね!」という台詞が、全てを物語るような内容でありました。

出場された方全員の事を記述したいのですが、16組も出場者がいらしてですね。予選で16発、決勝で3発、合計19発の下ネタコント。地獄の底のようです。

挙句、なぜか今大会には女性限定の『下ー1女相撲』という予選が設けられておりまして。

その予選を通過したオンナノコ電力さんが、下ー1ではローションへレンケラーをやっていたのですが……ゆめこさんが尻丸出しローションまみれで「ウォー……ターウォータァー……との、がた……とのがたぁ」と呟く様を見て「アレで下ー1予選四位なのか……」と戦慄いたしました。

(私は観にいけなかったのですが、下ー1女相撲も大変過激に盛り上がったようです。女相撲イベント後日、下ー1女相撲の映像を見せてもらっただけで漏らしそうになりました。
そして下ー1女相撲でD門&フルチンさんが【脂肪姉妹】という叶姉妹のパロディコントをやっていたのですが、それがメチャクチャ面白かったので、思わず図説を描いてしまった。→

ローションへレンケラーコントのクライマックスでは、ワカさんサリバン先生がヘレンの手を股間に誘導し

サリバン先生「ここは? ここはなんていうの?」
ヘレン「カンブリア宮殿!」

名作劇場レイプです。

子供の時は情操を学び、大人になったら「いやあの話、絶対ビアン家庭教師モノに変換したらしっくりくるって」と妄想のおかずにする。結構なことじゃ御座いませんの。
私も家庭教師モノや執事モノは、キャラによっては萌える。
あのコントにBL版があったら、もうご飯が進んでしょうがない! N-stageでやってくんねぇかな!

他にもハイレグになったり、下の毛を出したりと女性芸人が体を張る一方、男性芸人は喋りで戦う方が多かった。(もちろん露出していらっしゃる方もいましたが。)

横須賀歌麿さんのエロネタコント、チャンス大城さんの日本で一番ファンキーな地域の映画館で起きる事件簿漫談が、とても楽しかったです。

横須賀歌麿さんの108人の妻がいるという設定での「一夫多妻制会議」の派閥が個人的にどツボ。
うしろからおっぱい揉まれ隊、乳首つままれたい武装戦線(名称間違ってたらすみません)、ベランダに全裸で放置されないと濡れない孤独な戦士妻、等々。

トークといえば、先日セックスAMANOGAWA2でお世話になった住倉カオスさんも出場なさっていたのですが、住倉さんは肛門が少々可哀相な事になっておられまして。いつからかは存じあげておりませんが、住倉さんの身体には、痔ろうというお尻の病魔が居座っているのです。

住倉さん曰く、この痔ろうの症状はUFOの仕業ではないかと。

キャトルミューティレーションという、牛の臓物がざっくり抜かれちゃう不可解な現象が、一昔前に流行りました。

不可解さを煽る要因の一つに、牛の肛門付近にある穴は、レーザーで切り取ったように綺麗な切り口をしているそうなんです。けったいな事ですね。

でも現象の被害に遭っていたのは、牛だけではない。人間もまぁなんか、ちょいちょいね。

突然まぶしい光に包まれたと思ったら気を失って、気がついたら体に見覚えのない傷や痣が……。レントゲンを撮ってみたら、ありえない場所にチップやなんかが埋め込まれちゃってて。アブダクション現象ってやつです、おっかないですね。

福島のUFOふれあい館は、この辺一切関係ないと思うけど。

しかし住倉さんがお尻の病院に入院した際に、この不可解な現象をフルコースで体験してしまったそうなんです。

住倉さんは証拠画像をスクリーンに映しながら、話を進めます。

住倉さんは入院中突然意識を失い、気がついたら肛門を覆うように大きなガーゼを張られていたそう。(会場では画像あり。)

住倉さんの入院した病院の女医さんは、大変きれいな方で御座いました。しかし、女医さんの逆三角形の顔、大きな目……あ、アレ? ……グレイそっくりじゃね? 
(スクリーンに女医さんの顔が映った途端、「グレイ? グレイ?」と囁く声が会場の各所から聞こえました。)

おそるおそるガーゼを剥がしてみると、肛門の横に見覚えのない穴が……(会場では画像あり。モザイクなし。住倉さんのアスホールは、小ぶりな造りでいらっしゃいました。)

やがて麻酔、いえ、アブダクション体験から時間が経つに連れ、肛門近くに空いた穴から溢れ出す血。

もうこれは、宇宙人の仕業としか思えません。

先日の進捗ナイトにて、ケロッピー前田さんがトレパネーション(頭蓋骨に穴を開ける施術)のドキュメンタリー映画『ア・ホール・イン・ザ・ヘッド』の話をされていましたが、住倉さんのステージも、ある意味ドキュメンタリーでした。

『ア・ホール・サイド・ザ・アナル』です。

痔ろうは極めて危険な病気です。絶対に放置しないでください。

この毒湿地帯を這うような激戦の末、栄えあるバイブ、じゃなかった優勝トロフィーを手にしたのは、初代王者でもある殿方充さんでした。

予告記事にあった殿方充さんの人物紹介を見て「生きる放送禁止って何だね」と思っていたのですが、いざネタを見て「ああ、これは確かに放送禁止だ」と……。アカシックレコードにも残してはいけない感じでした。

ピッチングの度に尿漏れし、老化による手の震えによって繰り出される高速手コキで、通算7000本安打を達成。ハードな老婆が率いる、私立姥捨高校野球部の甲子園スピーチネタ。

植樹祭におけるスピーチで天皇が語る、妻との愛と手こきの日々や、某皇女の旦那はスカルファックで真ん中割れを作っている、という皇室独白ネタ。

殿方さんは至極丁寧な語り口で、どこの地上波にも乗せられない過激なネタをぶちかましておられました。

知性と下ネタをあそこまで絶妙に混ぜた喋りが出来る人、始めて見た。

小説や漫画では、その辺巧いこと混ぜて書かれる作家さんいらっしゃいますけれど、喋りでそれを出来る人はそう滅多にいない。凄かった。

そして萌えた。

上品に下ネタをこなせるキャラ、溜まらん。インテリエロスは最高です。

いやぁしかし、インテリにしろ肉弾戦にしろ、下ネタは本当にいいものですよ。
自分の品以外は、何も傷付かないのですから。
(ただ、つまらない下ネタはただのセクハラです。)

この下-1グランプリ、来年もまた開催されます。多分また7月21日オナニーの日に。

最後の授与式でステージ上に参戦者が勢ぞろいしましたが、明らかにステージ上だけ次元が変でした。
どスケベディメンション、とでも名付けたい程に。

悪夢のようだわ!
来年も行くけど!


ところで第2代下-1王者であるGO!ヒロミ44'さんが、決勝で『ツイッターで呟きたかったけど、呟いたらマズイから呟けなかった言葉』を披露していらっしゃいましたが……私も常日頃、ツイッターの呟きには気を遣っております。

失言誘発ツールなんて言われますしね。

私なんかは素人ですし、フォロワー数も少ないからいいですけれど、それでもねぇ。

「リプライでやれ」とか「そういえば『ツイートは主に趣味について、たまに変態発言ご容赦』とか書いてる奴が、ガチな変態ツイートしてるの見たことねぇわ」とかね、やっぱ言えない。

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2011-07-23 02:50 : アングライベント : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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