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NEW FRIEND’S

未だに、阿藤快と加藤あいの違いがわからない朝日です。
おはようごらいあす。

今回は妖精のお話です。
とってもファンタジックな展開が予想されますよ。

まず私の友人で、異次元のお友達をよく見る人が2人いて

2人とも感性が鋭すぎる為か、よくぶっ飛んだモノを目撃しているんですよ。

私はそういう異世界というか、精神界系の話やそういうモノの存在については「まぁいるんじゃね?」「まぁ、あるんじゃね?」位の認識なので、特別視はしていない。

しかし、それは多分そういうモノを滅多に見ないから生まれる余裕なのであって

しょっちゅう見ている2人の話を聞いて、『オマエ怖すぎるわ!』と突っ込んだことも多々有。

私の周りはサイキックゾーンか。


「サイキックでキックオフ!」が合言葉だぜ☆


で、ちょっと前にその友人のうち一人と、妖精を見たことがあるかないかの話をした事があるんすよ。

私は…私の話は後に置いといて、まずはその友人の話。

友人Sは、幼い頃から様々なお友達(本人曰く、河童、UFO、異星人は遭遇済)と出会うタイミングに恵まれている奴で

Sいわく、髪が玉※になっているのは、妖精の仕業だそうだよ。

それは、単に寝返りや髪のセットの問題だと思うけどさ。
※ (髪の毛が長い方はわかると思うが、なんか髪の毛に結び目というか、小さい玉ができてる事ってよくありますよね)

その中でも、コイツは多分妖精なんじゃないのだろうかと思う物体に始めて遭遇したのは、5歳の頃だそうだ。

居間で折り紙で遊んでいたら、いきなりスカートを後ろから引っ張られて
振り返ってみたら、そこにはクシャおじさんの様な顔つきの、油のついたみたいなボロ布を身に付けたちっこいおっさんがいて、Sのスカートのほつれをいじって遊んでいた…。という話なんですけど

小さい頃は現実と空想の境が曖昧だとは言うけどね、ちっこいおっさんはねぇよなww


でも正直いうと、ちっこいおっさん、私も見たこと、あるんですよ。

ヒいた?

次からは、オイラの実体験談がハ ジ、マル ヨ…。

早速私のちっこいおっさん目撃談なんすけど

6歳の頃、地元にあるしょっぱい感じのミニ遊園地に連れてってもらった時、小さい子でも乗れる様なしょっぱいジェットコースターに乗ったんですよ。

で、見栄張って「すげー余裕だし」とか思ってたんだけれど

いざ、ジェットコースターのシートに座った瞬間

「あ、ちょ、いややっぱりちょっとあのなんていうかホラ、待つって事とかすげぇ大切だと思うんだ、うん、いやあの」

みたいになった。

そんな私に構わず、ジェットコースターの発車係のおっさんは、発車ベルと発車ボタンを押しやがる。



うわっ上り坂地味にたっけぇ!!!めっちゃ怖ぇぇえ!!!!!



下より目の前の景色を見る方が怖かったので、左隣のシートから「なんでお前下向いてんだ…」と突っ込む父親の事も無視し、ずーっと、両足をぎゅっと閉じて左右の隙間がなくなった自分の太ももを見つめていたのですが


その時


私の腰を押さえている固定バーの右脇(ちなみに、真横は空中)から


ひょんっと


そら豆くらいの頭の


ちっこいおっさんが!!!


一瞬、恐怖と興味が混じって「え?何?」と自分が今何を見ているのかが分からなかったけれど。

私は目を合わせたら何かヤバそう予感を感じつつ、それでも好奇心に背を押され、とりあえずどこから現れたか分からないちっこいおっさんの動向を見守ろうと決めた。

ちっこいおっさんは、コケみたいな布とズボンめいた猿股?なんかよくわからないけれど、そんな感じの装備で

長めのマッチ棒くらいの背丈で

でもすげぇ猫背で

黒ゴマみたいに小さい目と、団子鼻とのバランスが悪い顔。

一言で言えば、完全にちょっとアレな感じだった。


私の好奇の目にも構わずおっさんは、何を考えているのか、蟹股でよたよたと固定バーの上を綱渡りのようにして歩き出した。

坂の頂上付近に近づいていて、風もちょっとあるのに、おっさんは全く風の抵抗を受けていないように、ちゃかちゃかと変な歩き方でバーの上を歩いている。


多分時間にしたら2、3秒なんだろうけれど

その間、ちっこいおっさんは、固定バー渡りをしていた。

でも、もうすぐ私を押さえている固定バーの左端に着くか着かないかのところで

横から父親が

「そろそろてっぺん着くよ」

と、私に声をかけた瞬間


おっさんは、ひゅっと身をすくめて

そのまま、私の足元の方へと飛び降りて


私が自分の靴や父親の足元を確認しようとおっさんの動きを追う隙もなく、どこかへと行ってしまった。


オヤジ!!!何しやがるんだよ!!!!

それからは、ジェットコースターの恐怖とか坂が高いとかは一切頭からすっとんで

なんだったんだよ、あのちっこいおっさんは!!と、延々気になって仕方がありませんでした。

コースを回り終わって、ジェットコースターから降りる時、もう一回自分の足元を確認したけど、おっさんはいなかったし。

もしかしたらと思って、ズボンのポケットの中も調べたけど、やっぱりいなかった。

いたら、それはそれで嫌ですけど。

あの時、父親が介入してこなかったら…と考えると、今でも惜しい気持ちになります。

それ以来、ちっこいおっさんは私の目の前に現れていません。


私の場合は、こんな感じの目撃談なんですけれど


今回の話を信じるか信じないかは、あなたの自由です。


追伸

相方と「ちっこいおっさんって、何食うん?」という話になり

それのディスカッションの結果

ちっこいおっさんは雨水をすすり、鼻くそを食うという結論に行き着いた。

ついでに、でっかいおっさんは普通のおっさん&主食は定食。というどうでもいい結論も出た。
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tag : 雑記 変なもの

2009-05-27 23:18 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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