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表一つの性・内二つの性

これから書くのはちょっとまぁ目には見えない世界の話だから、そういうのが苦手な方は……すみません、スルーしてください。

※私は宗教は信じないけれど、世の不可思議な話には割りと食いつく。信じないよりも、信じた方が面白い話には。



少し前に、目に見えない物事が見える力のある方から聞いた話なんだけれど、なんでも一人の人間の中には、必ず二つの性別が入っているんだとさ。

その二つの性別は表面上の性別とは無関係に、その人の根っこの性質を作っているんだって。

表面が男でも女でも、一人の人間の中には

男・男
男・女
女・女

という3パターンのうち、どれかのパターンが入っているらしい。

この話を聞かせてもらって以来興味が湧いたので、身近な人を観察して、その3つの性質の特徴は大体こんな感じか? というのを、パターン別に分けてみた。

ただ私はそういうのが見える能力や分かる能力はないから、ただの勘で「こんな感じじゃないの」と割り振っている。信憑性はないので、軽い気持ちで読み流してください。
(それと個人の性格の形成過程や育ち方の違いがあるから、一概には言えない部分もあります。)

男・男パターンの人
*すぐにカッとなるが、すぐに忘れる
*筋肉質
*圧倒するようなオーラが出ている
*人の行動より、人の喋り方(言葉の使い方)に苛立ちを覚えることが多い
*あまり家に居られない、家より表が好き
*神も仏も信じない 
*攻撃の勘が鋭い(攻めるなら今だ! 的な。相手が弱っているとこを嗅ぎ取るのがうまい)
*人を動かし自分も動く
*話聞くの苦手
*オチのない話が嫌い、無駄な話するなら黙ってる
*病院が嫌い、薬も嫌い
*情感の必要な国語や美術は苦手だが、はっきりと答えの決まっている歴史や数学は得意
*熱しづらく、冷めにくい
*男女共に足音がでかい
*ブログとかやらない
*優しさに対してシャイな反応しか出来ない、でも内心めちゃめちゃ嬉しい
*プレゼント選びがド下手
*嘘は言わないけど、隠し事はする(大体バレる)
*職場において「こいつの事は大嫌いだけど、信用はしているから仕事は任せられる」という観念を持つことが出来る
*人付き合いの管理がうまい
*性的な趣味はノーマル率が高いが、性欲は旺盛
*女好きを隠さない(女性の場合は男に興味がない人が多い)
*独りが好きだが、友達は欲しい

女・女パターンの人
*人から慕われやすいが、家庭や家族が一番。友人と過ごすより家族で過ごしたいと考えている
*太りやすい体質である
*包み込むようなオーラがある
*年より若く見られる
*料理がうまい
*面倒見がいい
*信仰心が厚く、そういうものを結構本気で信じやすい
*家が好き
*自己防衛の勘が鋭い(あ、この人から甘く見られてる、このままじゃ傷つけられる。的な。人の攻撃性を嗅ぎ取るのがうまい。)
*受動的
*聞き上手
*話好き、どうでもいい話題をいかに重大に話すかが勝負
*病院が好き、薬には結構詳しい
*熱しやすく、冷めやすい
*自分は男らしいと思っているor周りから「サバサバしてるね」と言われたりする
*友達付き合いがうまい
*動きが小さい(イメージとしては、顔の周りでこちゃこちゃ手を動かす感じ。なんかこう、リスみたいな)
*音楽をやる人が多い
*自分で何かする事より、他人が何かをしてくれている事が多い
*職場において、嫌いになった相手とは一緒に仕事が出来ない。相手がいくら仕事が出来る人間でも信頼出来ない
*基本はノーマルだけど、一旦弾けるとどこまでも変態的な領域に行ってしまう
*男好きを隠す(男性の場合は、ナヨナヨしつつもやるこたやる)
*独りは無理、友達も家族もいなきゃいや
*嘘も隠し事も自由自在

男・女パターンの人
*如才をうまく使う(営業能力を生かせる)か、気を遣いすぎて駄目になるかにザックリ分かれる
*細身の人が多い
*なんか変なオーラが出てる
*天然なのか悪意があるのか分からない行動をとる、人に誤解されやすい
*信仰心はあるにはあるけど、信じる気持ちより好奇心の方が大きい
*家に居るも表に行くも気分次第
*全体的に勘が強い
*人動かすのメンドクサイ、自分だけで動く
*人の話聞きながら、別の事考えてる(故に真剣に別のこと考えれば考えるほど、聞き上手っぽく見える)
*重大じゃない話ほど盛り上がる、最終的に本来の議題を忘れる
*病院予約して行くの忘れる、自分で勝手に薬の組み合わせ考えて飲む
*興味がないことでも、手を付け出すと結構集中してやる
*女性でも動きが男っぽい
*日によって男と女の気分が入れ替わる
*両極端な気質を持っている、気分のアップダウンが激しい
*そして趣味も両極端だったりする(スプラッタホラーとメルヘンアニメを好むとか、そんな感じ)
*生粋の変態が多い
*美術系の人は大体このパターン
*職場において、嫌いな人間にもいい顔はしておく。そしてひっそりと下克上をもくろんだり、嫌いなやつを追い出す計画をニヤニヤ妄想して憂さを晴らす。
*恋愛にあまり関心を抱かないか、恋愛の達人であるかの両極端
*男好き女好きの前に、まず他人に興味を持つところから始めないといけない
*定期的に独りの時間を作る
*嘘や隠し事をする前に、嘘をつくか隠し事をするか否かで悩む。結局面倒くさくなり開けっ広げになる


以上がざっと書いた感じだけど、どうすかね。
コレ読んでる方は、自分の中にどのパターンが入ってると思います?

各パターンの特徴はまだまだあると思うし、中には間違っている特徴もあるかと思いますが……。


しかしさー観察過程で思ったけれど、雄々しい女々しいっていう形容詞は、本当によく出来た言葉だよ。

だって実際、男らしい事と女らしい事って物凄く近いと思うもん。

大らかで気風のいい母ちゃん=男だったら、男気のある性格
亭主関白のDV旦那=女だったら、ヒステリー

て風に考えたら。

男と女で役割や強さは違うけれど、性別抜きで考えた人間的な強さって言うのは共通しているものだしな。
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2011-04-02 15:07 : 雑記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

脳の使い方に男脳と女脳は脳波の解析から確かに有るが、
男脳と女脳の間はスライダーの様に無段階で、
どの場所に境界線を持って来るかで個性が決まると思う。
つまり誰もが内面に男の部分と女部分を持っている。

SとMの関係も似ていて、
誰もがSとMの部分を両方持っていて、
多くを占める側が表面的に出て来る性質なんだと思う。

また、経験や時間経過によっても微妙にその割合が変化するし、
出会った人と共有する部分のふれあいでも変化するから、
人間の精神と言うか、
内面の変化と言う物は観ていて面白い。

たまにめんどー臭いヤツもいるけれど・・・
2011-04-28 16:36 : ぴえ~る URL : 編集
>ぴえ~るさん
男脳と女脳のグラデーションはありますねー、ソレあります。
SとMも案外すぐにひっくり返るって言いますしね。

全ての物事は陰と陽だから、その時々の場面でどっちが多く出るかってだけなんでしょうね。
2012-07-03 20:42 : @ URL : 編集
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