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SM議論その1 慰め方で見るSとM

SM論文 その1


「慰め上手は、Sが多い」


どーでもいい自論なんですが
人を慰めるのが巧いというか、慰めるツボを突くのが巧い人間は、Sが多い気がするんです。


S=暴力的、支配的


ていう方程式が蔓延していますし、S的には、Mの気持ちなんかどうでもいいと考える方が正しいかと思いますが、あくまで主導権を握るのはSのほうであって、主導権を握るには、バイオレンスな部分や支配欲に加えて、それなりのマインドコントロールが出来ないとだめだ、とボクは思います。


人に暴力振るうのは、誰にだって出来るんですもの。


相手の心が今何をされたいのかを感じ取って、そこをうまく刺激するのが真のSだと言いたいのです。


でも、その何をされたいのかや、何を言われたいのかを感じるのって、別の考え方したら「思いやり」じゃないか?


それは、SとかMとか以前に人としての基本だが。


その、思いやりの中でも、ちょっと心の交流の濃度が高めじゃないと出来ないのが、相手を慰めるっていう行為だと思うのです。


上辺だけで慰めようとする奴は、なんか下心があるか、別に何も相手のこと考えてないでいい人ぶりたいだけだし


で、私は、そんな行為の中に、うおお、アンタS様だ!!と、Mだろ、お前。みたいな慰め方する人間は特徴があるという事を見たんです。

Mな慰め方をする人間は、相手の辛さを共有して、自分が過去味わった辛さ(もしくは今味わってる辛さ)とを重ね合わせて、慰めるというよりは、相手の話を聞きつつ、合間合間で自分の体験や味わった苦しさ等を話し…という感じで、とりあえず傷ついてる相手の辛さを半分吸収しようとするタイプ


Sな慰め方をする人間は、自分の体験した境遇や体験から学んだ辛さ等、私情を一切持ち出さず、相手の現状と今相手が感じている辛さをとことん聞き出して慰めるタイプ


だと、私はみています。

どっちがいいかっていう話はこの際おいといて。


Mの方は、辛さの共有という行為も混じっているのに対し
Sの方は、自分の私情なしで、相手に接するスタイルをとっている。


これがどういう事かと言えば、Mの方だと慰める側も、相手を慰めると同時に自分の傷の昇華を行っているわけで。

Sの方は、自分の状態はどうであれ、とにかく相手の心がどうあるのかを読む方に徹底している。

(なんか、SかMかっつーより、男の慰め方と女の慰め方の違い※みたいになってきたが)

まぁ、ぶっちゃけ言えば、S的には、慰めるっていう行為も、一種のプレイなんですよ。


人って辛い時、心の感度がめっちゃあがってますやんか。

内臓ムキ出し状態も同然で。


その、弱っている相手のむき出しのブロークンなハートを
こう、「よ~し、よ~し、幸かった、、辛かったな、よ~し」
みたいにして…。


まぁまぁ、いい具合に刺激したくなっちゃうのがサディストなのですよ 。


そういう意味では、Sにとってはある意味慰めトークは攻撃であり、静かなプレイなのです。


どんな言葉をどこで言えば、相手が「うぉぉお、そうなんす!!そうなんすよ!!自分辛かったっす!!もう泣かせて!!!てか抱いて(!?)!!!」てなるかを、計算しながら慰めるワケね。


プレイって言い方(捉え方)だとなんかムカつくけど、どうせ慰められるなら、気持ち良くなる慰められ方された方がいいじゃないですか、人間だもの!!


(ついでに言えば、Sは甘えさせ上手でもあります)

人間は、欲してる言葉や思いもよらない優しい言葉をかけられた時、とことん無防備になりますから、そこを一気にガーッと巧みな優しさで攻めて……。


相手が「つらかったっす!」てなってるのをただ眺める&いいとこまで慰め尽くすのか

「肉体的にも慰めてやるよ!!カモン!!」ていう方向に行くのかは

それはまぁ各個人の自由ということで…。


いい具合にぐたぐたになったとこで、そんな見解から、慰め上手にはSが多いのだと思うのです。



追伸・「Sは、慰められる事が苦手なタイプが多い」
普段人の心を読んだり人をいじったりする方に徹底しているので、自分が逆に責められるとやる気をなくす+どうしていいかわからなくなるのです。

てゆーか、何だ、この文章、論じてるってレベルじゃねーぞ。



※(男と女の慰めうんぬん↓)

男は解決策を打ち出す様な慰め(慰めというよりは、アドバイス)をし

女は辛さの同調をする事で相手を慰める(つーか、解決方法とかはどーでもいいので、とにかく私の話を聞けやテメェ、と)
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2007-06-15 01:02 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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