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お掃除ふんばるぞ

グラッチェグラッチェ、フルーチェを食べて胃酸過多を起こした俺に、誰か身体に優しいお薬を恵んでくださいよ(実話)。

合言葉は、「グラッチェフルーチェ、わし掴み」で夜路歯苦。


休日を利用し、混沌ワンダーランド(自室)の掃除を行いました。


休日に、こんな愉快なテンションで掃除をしようと思い立つなんてどうかしてるな。


手始めに、マスクに気合の表明として、念を込めた文字を書き込むことにする。


赤い油性ペンで、マスク全体に「痔」と書き、気合完了。


私の気合を見て

5年間飼っている猫が全力で逃げる。


そんな事も気にせずに掃除開始。

部屋を「戦後の混乱」をテーマに散らかしているので、けっこうすごい事になってます。

サンシャインビルが巣鴨刑務所だった時代から、このテーマで生きてきた私の男の隠れ家、綺麗好きな方に見せたら5分で発狂すると思うお^^

で、まず無意味に積んである紙を片付け、ついでに本棚の位置をずらすと

わぁ~い綿帽子の妖精さんがたぁくさん!!

うふふ、喘息になりそう☆
(若干喘息気味です)

薄気味悪いテンションで「ちょんまげマーチ」を口ずさみながら、床を拭いて本棚を戻した後は、雑貨コーナーに突入です。

なんかよく分からんが集めちゃった色んな雑貨を分別してたら

「番号1番でお待ちのお客様、フィッシュバーガーとハッピーセットお待たせいたしました~」

マッ○の飯待ち目印※、発掘!!
※(○ックで、「出来上がりましたら席までお持ちいたしますので、この番号でお待ち下さ~い」と言いながら、マ○ククルーとか呼ばれる店員がトレーに乗せてくる、立体三角形のアレです)
高校生の時、渋谷のマックから勢いで持ってきちゃった一品、こんなの取っておいてどうするつもりなんだろう、この人(自分)。

次に、ポニーのぬいぐるみ集団の下に敷いてあるクッションを引きずり出すと

ボキャ天クッション、発見!!!!!

ボキャ天全盛期に、ゲーセンで取った景品だったかと。

つか…ボキャ天を、今の中高生が知っているのかどうかが疑問だ、と妙齢の変態がジェネレーションギャップに困惑しております。


他にも、色んな不思議なモノが出てきましたが、特にいらないものは処分した。

スイッチのないちっこい顔面電動マッサージ機(100円ショップにて購入、起動させるには、いちいち電池を差し込む省エネ過ぎる一品)とか
飲まないまま放置した何年も前に街頭で貰った怪しいサプリメントとか
京都で買ったエイズお守り(中にはコンドームが3つ入っていた、そのまんま過ぎるわ)とか
ネジを巻くと匍匐前進する、マッチョなアーミー野郎のおもちゃとか
超いらねーもん
 ↑
なんか私の部屋ってゲイの部屋みたいね、ここだけ読むと。


なんとか本棚と雑貨スペースは綺麗になった。

が、その他は危険なままです。

服と机の上の片付けは、まだ今度。

てゆーか、昔描いたノートコーナーの片づけが一番殺傷率が高いので、それは一番最後にやります。

2年後位に。

2日後、先日に引き続き、カオスティックスペースの掃除を行いました。


今日のターゲットゾーンは、「書き散らしゾーン」


TODAY’S エネミーは

「羞恥丸出し☆昔書いた漫画や小説の草紙達」

です。


小学~高校までに書き散らした100冊近くあったものを、何年かかけて今は30冊くらいに減らしました。


手に取るだけで、速やかに死にたくなりました。


だって、もうノートの表紙からして勢いが違うんだ、中学時代ってすげーよ、ノートの表紙に自作のシールとか張っちゃうんだから。


こんなに苦しい戦いは、罰ゲームでコーラックとフリスク合わせて30錠をコーラで一気飲みしたとき以来だ。


…これは謎の暗号か?表紙に走り書きされた意味不明のメッセージが多々…。


「キラパンブーム!!!!」とか「お尻を撫でて長万部(オシャマンベ)」とか、どういう…?ワケワカンネーし…狂ってるよ

致死量完全シカトだもん、こいつら。
書いたのは私(友人も)だけど。


出だしからホームランを打たれまくる中、中身を見ずにぼんぼん整理していく作戦で攻める事にする。


それが優しさってもんですよ、己の精神へのな!!!!!

でも、やっぱり怖いものって見たくなるじゃん。


自分に打ち勝つというどうでもいい名目を掲げ、意を決して、手に取ったノートを開いてみる。



気☆色!!!!!!!!!



あー、あぶなかった…私がハムスターとかだったら、心臓麻痺起こしてたかも。


いきなりラスボスに挑んでしまった、精神の為にもとっととナイナイしましょうね~。

つか、もう燃えてくれ…資源の無駄使いしてごめんなさい、破棄する前にベルマークだけは切り取りますんで、勘弁してください。


次にそんな酷くなさそうなヤツを手に取る。



今度のは、そんなに酷くはないのだが…

多分、当時詞作りにはまっていたらしく、いろんな詞が書いてあった。


そのなかで

「震えるハート~真夜中の恋心~」

なる作品が目に留まる。


これは、どうやら友人と「ラップを作ろう」と言って作ったものらしい、作曲なんかしない&歌う気もないくせに作ったバラード(?)仕立てのこのポエム、次回の日記で公開します、なんか凄いから。


ラップとは言えないがなんだか韻は踏んでみた、みたいな姿勢が高感触。


しかし、思ったが…やっぱり子供のときのほうが脳みそ柔らかいんだな、昔の方が面白い、発想とか、感覚とかが。


今、もう「ニワトリポッポー」とか考えつかねぇもん。
       ↑
    ※鳴き声に注目
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2006-06-06 23:22 : 事件 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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