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サプライズ

歩いていたり、買い物をしたりしていると、たまに、どう反応したらいいのかわからないサービスを受けるチャンスに恵まれてしまう。


人様の好意は無駄に出来ない
でもわからない


昔、本を一冊買ったら、本屋のキャンペーンで配ってたしおりを、6枚もらいました。

章ごとにはさめば、いいのでしょうか。


新宿にいたピエロの近くを通りすがったら、いきなり引き止められて、バルーンアニマル(ゴムで出来た犬とか花とか)を3つとサイコロキャラメルを2つもらいました。

近くにいた子供とギャルにあげました。

ギャルは風船で出来たプードルを振り回しながら歌舞伎町方面に去っていきました。


原宿で中年女性に、『わたしのパンツもらってくれませんか』と言われました。

スルーしました。

ファミレスでぼんやりしていた時、目付きの虚ろな若者が、いきなりテーブルに近づいてきて、ドン!とテーブルの上にストロベリーパフェを置いて、そのままスタスタと去っていきました。

とりあえず、パフェは友人が食べました(私はヨーグルトにまみれたコーンフレークが食べられない為)


地方の動物園で、キリンのいる柵の前でキリンの角について友人と熱く議論していたら、知らないおじさんが近づいてきて、動物の餌が入った袋(販売機で買うと500円…だったかな?)をそっと私達に差し出してくれました。


なんだか分からないけど、おじさんから動物の餌をもらい、キリンの角の事を忘れてはしゃぐ私達の前では、キリンの金玉が誇らしげに揺れておりました。


サンシャインで人を待っていたら、通りすがりの年老いた外人に、手作りらしい像のバッチをもらいました。

不思議な気持ちになりました。


見知らぬ人間からのサプライズを食らった後は、一瞬時が止まります。


しかし、やっぱりどう反応していいのか分からないので、とりあえず笑ってしまう私は、典型的日本人という人種です。
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tag : 雑記

2007-06-02 21:55 : 事件 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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