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家どん船どん VOL2

大雨の中、建物の周りを撮っている最中。

家どん船どん


家どん船どん

家どん船どん

「そこの! そこの若い人!」

なんかどっかから呼ばれた。

声の方を見てみると、そこに麦茶の500ミリペットボトルを四本抱えたおっちゃんが突如出現していた。

どうやら、ここのご主人らしい。

「中にも入ってみていきな!!」

おっちゃんは私に返事をする隙も与えず、色んな事を投げかけてくる。

「あっちの家※も撮っていきな!!!」

※店舗の真向かいにある自宅らしき家。


家どん船どん


「なんでも好きなもん持ってっていいから!自由だから!!!」


ご主人。
人はあまりに自由を与えられ過ぎると、まず何をしていいかが判らなくなる生き物なんですぜ。


じゃあご主人でも…とカメラを向けると

「撮んなくていいよ!!いいよ撮んなくて!!ウハハハ!!」

では、撮らない事にします。
二回目は倒置法で言われたし。

許可が出たので、中へ進入。

家どん船どん

家どん船どん

家どん船どん

今居る自分の次元が、狂いそうだ。

家どん船どん



でも何故だか不思議と落ち着いた。
今は亡き新潟の祖父母の家の雰囲気に似ていたからかもしれない。

日本の古い家、好きです。

古い家を壊してる現場見ると「残しときゃいーじゃないの」と思います。
人の家の事をとやかく言う権限はないっすけど。

しかし「大正時代みたいな家に住みたい」と知人に話したら、「あれ、カフェとかホテルならいいけど、住むのは大変だよ」と言われた。

しかも結構そういう家は建てる費用が高額だと…。

家どん船どん

一応、以上で北海道日記は終わりです。

今度北海道行く機会があったら、今回時間の都合で巡れなかった場所を巡ろうと思っている。
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2010-07-25 23:01 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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