スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

【ぽちゃぽちゃバレンタイン・デブカワNIGHT Vol.3】 VOL2

 VOL1の続きです。

 衝撃的なショーの後に登場したのは、ぽちゃアイドルすみれさん。


debukawa1302-7モザ有


 前回はDKB48として出演されていたすみれさんは、今回はソロでの参加。キレのいいダンスとアイドルボイスで会場を沸かせていた。

 今回タレント活動をされていない出演者の方にはモザイクを入れているのですが、ほんとにどの方も顔にモザイクしてしまうのがもったいないくらい、可愛かった。

 アイドルショーの後は、TDC(東京デブカワガールズコレクション)!

 
debukawa1302-91.jpg


 ここでもトップバッターのマリアユリコさんのテーマは、「着たことをなかったものを」
 ポイントは触角のカチューシャ、とのこと。


debukawa1302-92.jpg


 椿さんのテーマはメルヘン。
 JK姿も可愛かったけど、メイド姿も可愛いス。ぽっちゃりにはツインテが似合うということを、発見した。

 で、次の出演者が、あの……凄かったんすよ。

 次に出場したころんさんは余りに過激な衣装だったので、写真はちょっとあの、OK出たら載せます。

 写真は載せられないかもしれませんが、強いて言うならファッションのポイントは「乳首」でした。審査員席からは「デヴットリンチの絵が頭に浮かぶ」「男性のお客さん、みんな口開けてる」との声が……。ちなみにこの日、会場にはころんさんの実のお姉さんが来場していたそうです(「乳首出すって言ったら来ちゃった」そう)。

 続いてぽっちゃりコスプレイヤーLUUさん。


debukawa1302-9-1.jpg


 LUUさんは先日某TBSの番組に出たけど、内容が過激だったため、ほぼカットにされたそうです。Mカップおっぱいは、携帯を圏外にする威力があるというのに……。

 ところで私LUUさんのコスプレが凄く好きで、実はブログも結構見てます。

御本人のブログ
http://luu666.blog129.fc2.com/

 もう正直……メッチャエロ可愛い。2月26日には、マイウェイ出版から写真集も発売されるそうです。
CutieFatLUCutieFatLU
(2013/02/26)
不明

商品詳細を見る


 ちょ、欲しい。

 続いてミスファットウーマンコンテスト初代チャンピオンのあっちゃんさん。

debukawa1302-9-2.jpg


 ロックがテーマの服に身を包み、会場に向けてバレンタインのお菓子を振りまく。


IMG_9165.jpg


 あっちゃんさんはデブカワナイトに出演し始めて以降、たまに街で「あ、デブカワのひと」と言われるそうです。

 続いて登場したそんせきさんのテーマは「不思議の国のアリス」。


debukawa1302-9-3.jpg

 トランプモチーフのマントは手作り。

 それにしても……デブカワナイトのオーガナイザーフルチンさんはは本業衣装屋さんだし、LUUさんや前回出演していた蝶月真綾さんもコスプレの衣装を手作りしていらっしゃるし、ぽっちゃりな方は器用な方が多いよな。


IMG_9176.jpg


 会場にお菓子を撒くそんせきさんの姿を見た住倉さんから、「おっぱいが出てない衣装の人は、もので釣ろうとするんだな……」と、鋭い意見が出る。(そういえばあっちゃんさんも、会場にお菓子を撒いていた。)

 最後は飛び入り参加のニナさん。


IMG_9186.jpg

 この可愛いドットのワンピースは、手作りなんだって。

 司会の住倉さんがニナさんにインタビューをした後、審査席に話を振ろうと「審査員のJドットさん……Jじゃねぇや」住倉さん、バグった……!

 しかし、住倉さんはバグってはいなかった。

IMG_9128.jpg

IMG_9184.jpg


 「ぽっちゃりな女性は、リボンの縦結び率が高い」と、見事な観察眼で突込みを入れていたもの。

 前回好評だったLUUさんの撮影会を挟み、次に登場したシンガーのNODOKAさんはハピネスを熱唱。


IMG_9208.jpg

IMG_9206.jpg

 NODOKAさんは先日の「私の何がイケないの?」に出演され、そのポジティブなキャラがウケて、今度は雛壇に出るかも。とのことです。しかし今回のデブカワ、何がイケないの?率が高いなぁ……。

 そして来ましたよ、すーさん、椿さん、マリアユリコさん、ころんさん、フルチンさんによる
D-stage!!!! 
※ネーミングの既視感に気付いた人はアングラもしくはホモ。


debukawa1302-10-1.jpg


 すーさんが振り付けを担当し、1ヶ月の練習期間を経てお披露目となったD-stage。カッコよかったです。YoutubeにUPしたら、海外の方から凄くウケそう。

 D-stageのショーを以て、ファッションショーの審査結果が発表された。


IMG_9296.jpg


 ユニーク賞は、ころんさん。

 そして優勝は、飛び入り参加のニナさんに決定。


IMG_9298.jpg


 おめでとうございます。
 ニナさんの自作のワンピースが、優勝のポイントとなった様です。

IMG_9333.jpg


 次回のデブカワNIGHTは夏をスルーして
 10/12(土)に開催予定!!!
 ハロウィンまでにどこまでデブームが加速しているのか、それも楽しみです。
スポンサーサイト
2013-02-25 01:37 : アングライベント : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【ぽちゃぽちゃバレンタイン・デブカワNIGHT Vol.3】 VOL1

 前回に引き続き、今回も行ってきました。

 ~ぽちゃぽちゃバレンタイン~「デブカワNIGHT」Vol.3

イベント公式ブログ
http://debukawa.blog.fc2.com/

 前回のぽちゃぽちゃハロウィン記事
 http://wiltrud.blog91.fc2.com/blog-entry-650.html


 入場後、エントランスで会った田実さんが開口一番

 「やばい、デブームが来てる!」

 田実さんの言葉に「マジっすか」と軽く返事をして中に入ってみたら


IMG_8933.jpg

 ヤバい、デブームが来てる!!!!!!

 中は超満員、更に前回よりもぽっちゃり女性のお客さんが多いそしてどの方も可愛い!! ソニックデブームだ!! 熱気も冷房もMAX! 

 ところで前回のデブカワナイトの記事、個人的には男性より女性からの反響が多かったように思います。男性は結構そういう趣向のジャンルの映像なり画像でぽちゃカワ女性を目に入れる機会があるかもしれないが、女性はあんまりこういう、綺麗なぽちゃカワ女性を扱ったメディアを目にする機会が少ないからかもしれない。


IMG_8937.jpg


 主催フルチンさんと司会の住倉カオスさんがイベント開始を告げ、デブカワNIGHTスタートでございます。(ちなみにフルチンさんのMCによると「席の前の方に来る人はガチ」とのこと。)

 今回のデブカワナイトでも、トーナメント企画がありました。

 前回はDKB総選挙だったが、今回はTDC(東京デブカワGIRLSコレクション)です。TDCの各出場者が、プラスワンの舞台で、それぞれ自慢のコーデを競う感じです。審査員は前回同様、カジカさんとぽちゃドットさん、そして会場のお客さん。

 ところで主催のフルチンさんいわく、近々ぽっちゃり女性のファッション雑誌が創刊になるそうだ。マジで波が来てるな……。

 TDGの前に、今回のイベントに出演する出演者の方々のステージが始まる。


IMG_8942.jpg


 前回の優勝者マリアユリコさんは今回もトップバッター、JK姿でバレンタインデーキッスを熱唱していました。マリアユリコさんは前回優勝してから、メディアの仕事が増えたそうです。詳しくはご本人のブログをチェック。
http://ameblo.jp/mariyurythm/
 更に「前回より10キロ増えた」とのコメントに、『引退した土佐犬』の異名を持つ住倉さんから「柴犬一頭分ですよね」と突っ込まれていた。でもなぜか私の目には、前回よりお痩せになったように見えた……髪型を変えられたからでしょうか。

 次に登場したのは、吉本興業所属の芸人ハニートラップ八木さん。


IMG_8953.jpg


 コント「家庭教師」で、セクシーすぎる家庭教師を悩ましく熱演していた。

 セクシャル日本史のネタの合間に、今回も素晴らしい名言が飛び出す。


IMG_8957_20130220050805.jpg


「家庭教師の壇蜜壺です!」

「駅の改札を通れるうちはデブじゃない!」
「ウワァ! 黒くて巨大なものが迫ってくる!! 黒い……巨大なパンツ……迫ってくる……黒船!?」


IMG_8955.jpg

IMG_8952.jpg


 金髪を振り乱しながらの肉弾戦コントの衝撃が冷める間もなく、客席も巻き込んでのフィーリングカップルコーナーに突入。

 この場では全ての需要と供給が成り立っているからな! 一席に唐揚げが二皿(あとコーラとポテトが)乗っている状況で、出会いを探さない方がおかしい。


IMG_8980_20130220044644.jpg


 続きは追記で

続きを読む

2013-02-20 05:45 : アングライベント : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

巨乳に走る走馬灯

 1ヶ月遅れになってしまいましたが、明けましておめでとうございます。2013年もだらりとよろしくお願い致します。
 私は今年も怒張の一歩先へ……Erect the Nextをモットーに頑張ってまいります。これを友達に言ったら
「僕たち怒張ネクストに能力減退はない」
 って返って来た。シュテルンビルトが大変ですが、その前に私の人生にも二期が来てほしいですね!

 いやぁ~、新年明けてから今日まで何回「殺してくれ」って言ったか分かりません!

 今日は新年明けて一発目なので、Qカップオッパイは宇宙だという話をしたいと思います。

 この間、Qカップという伝説のバストカップの18番目を所有する女性が、ジャンプするところを見たんですよ。しかも、目前で。なんでそんな奇跡を目撃することになったかっていうのは、簡単に経緯を言うとデパっちに遊びに行って、で、まぁそこで見たんだけれど。

 最初にそのQカップジャンプを見たのは、ロフトプラスワンで行われたデブカワnightでのことだった。(確かぽちゃぽちゃハロウィンの時です。)
 登場した件のQカップの女性が、舞台上でスポットを浴びながら、思いっきりジャンプをしたのです。
 ライトの光を反射しながら、重力を無視するかのように舞う白い……肉というより、杵の中から飛び出した餅をイメージしていただいた方が近い。
 いや凄いですよ、NHKが一か月間張り込んでようやく撮れた珍しい自然の現象をみているようですよ、Qカップがアップエンダウンするのって。衝撃が班半端じゃない。

 だけど、だけどです。一瞬「おおお!?」ってなったんだけど、Qカップのオッパイが宙に舞い、着地に至るまでの滞空時間が、とんでもなく長く感じたのです。縦揺れの重力の中に走馬燈が走り、瞬間が永遠の中で煌めくのを見た。

 そしてそのQカップに走った走馬燈を見た途端、なんだか途方もない気分になった。

 誰もいない世界の砂漠を延々と歩いているような、絶望すら忘れた無感覚の世界に、ポツンと取り残されたかのような。なんとも言い表せない感傷的な気持ちが、怒涛のように押し寄せてきたのです。

 そのQカップの女性は、とてもセクシーで可愛らしい。イベントも、とても楽しい。

 だけど何故、私は今こんなに途方もない気持ちを覚えたのだろうか?

 しかし前述した通りイベントはとても楽しかったので、次の出演者がステージに登場する頃には、いつも通りの心持ちに戻ったんですけれど。

 そして後日、そのQカップの女性と再会する機会があった。Qカップの女性がフルチンさんとデパっちに訪れていて、そこでお会いすることが出来て。

 で、会ってお話した際に「デブカワでのジャンプ、凄かったです」と伝えたら、その場で飛んでくださって。

 やっぱ走馬燈走った。
 しかも今度は客席から舞台じゃなく、目前で見たので、より鮮明に。

 ジャンプを目の前で見られてすごく喜んでいましたが、内心では「まただ……またあの感覚だ……!」と、途方もなくなっていた。楽しさの中で感じる一片の虚無! なに私こんな器用なことしてんの!?

 更に日数が過ぎ、年が明け。

 一月の中頃に、温泉へ行った。

 一緒の部屋の人が別の部屋に酒飲みに行っちゃったので、部屋で一人テレビを観ていたんです。照明の暗い洋室のベッドに腰掛けて。

 行った温泉地は山の中。窓の外では雪が降り積もっていて、何の音も聞こえてこない。電波もほぼ通じず、部屋にはパソコンのLANもない(その前にパソコン持ってきてない)ので、テレビを観るか、客室にある近辺観光ガイドを読むかしかない。

 絶妙にダウナーな気分を誘う状況の中、日曜洋画劇場 「アバター」が始まった。とりあえず、観た。映画でもDVDでも観たことがないので、アバターはその時が初見。

 間接照明の薄い明りだけを灯した部屋の中、息を呑むようなアバターの映像美に……いや、確かに映像は大変綺麗で素晴らしいんだが……物語が進むごとに、言い知れぬ不安とメランコリックがじわじわと胸を侵食してくる。

 話はちょっとずれるんですが、子供の頃バハムートラグーンというゲームが大好きだったんです。しかし、そのゲームの中で唯一苦手だったのが、国が空中に浮いているという設定と、そのグラフィックだった。地面の下……空だぜ!? 更にそのバハムートラグーンの世界での葬儀は、空葬で。その設定が壮大過ぎて、何かとても怖かった思い出がある。

 アバターの舞台のパンドラも巨大なプレートみたいなのが空に浮いていて、その上に芽生えた豊かな自然のなかで星の生物が過ごしているという設定である。

 その地形の設定にちょっとした恐怖を覚えるから、観ていて不安というか、言いようのない気持ちになるのかなぁ……と思ったが、どうもそれだけじゃない。自分の心持を生み出している原因がなんなのか理解出来ないまま、とりあえず最後まで観てみる。やっぱりどんどん気が遠くなり、物語の最後の頃にはちょっと無感覚になってた。

 意識が剥離するような感覚に襲われながら、感動のラストへ向かう物語を追う。
(※この後、若干物語のネタバレがあるので、まだ観ていなくてネタばれが嫌だって人は、数行飛ばしてください。)

 が、ラストシーン直前の、あの青い人たちが生まれ変わりの儀式をやってるところを見た瞬間、私の心持は限界に達した。

 主人公、最後パンドラの世界に完全エクスポートとか、マジで? でっかい翼竜に乗って、死ぬまで野生の生活すんの? あの空中にプレートが浮いてる、大自然の星で? 壮大すぎて、もう意味がわかんない。

 そういうの考えていたら、フワーー……ってなった。なんだこれは……なんか体験したことあるぞ、この感じ。

 目の前が遠くなる感覚に襲われ、青と黒と緑、そして閃光に彩られたアバターのラストシーンの中に、遠い走馬燈を……ああ! Qカップオッパイだ!!! この途方もない感じ、Qカップの女性がジャンプしたのを見た時とそっくりだ!!!!!!

 アバターとQカップが、一本の糸で繋がった瞬間だった。
 そして、私はもしかしたら壮大なものが苦手かもしれない、ということに気が付いた瞬間でもあった。

 壮大なものって言っても、でかい大仏様とかスカイツリーとか、広大なアマゾンとか青い海とか、そういう物は「わぁ、でぇじまぎぃ」で終わる。だからきっと宇宙とかSFの世界とか、そういう地球の外で生み出されたものがダメなんだろうな……。宇宙のことを想像すると、どうしようもなく厭世的な気持ちになってしまう。

 しかしQカップは自然に生まれたものであり、感傷よりも感動や欲望を持つべきものなのに、何故走馬燈を見てしまったのか……。

 ああ、もしかして、重力?
 重力の事想像したから? Qカップに宇宙の重力を見たからか?
 壮大なものだけじゃなくて、重力想像させるのも苦手なの、自分?

 ……重力のことを考えるのも苦手かもしれない。思い返してみたら、アドバルーンや気球を見ると不安になる。

 こうして温泉から帰宅後、友達に大幅に揺れるQカップに宇宙を見たという話をしたら、何故か乳首の感度が同じもの同士を発見しますアプリがあったらいいなって話になった。

 感度の程度の違いは結構な問題、だそう。

 今回色々言いたいこと詰め込みましたが、一言でまとめると「人は追い詰められると、おっぱいとアバターの関係性についてだけで3100文字の雑記を書ける」ってことです。
2013-02-04 02:34 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

朝陽

Author:朝陽
ただの白痴

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

ブログ内記事検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。