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ぽちゃぽちゃハロウィン デブカワNIGHT VOL1

 この世は実に様々な趣向が蔓延する世の中でございます。例えどんなに特殊な趣向であっても、時代が下るほどに日常化し、やがてカジュアルな趣向の一つへと変化していく。性癖ライフストリームは、渦の激しさを増すばかり。

 そんな中、今最も注目すべき一つのトレンドとして「ぽっちゃり」というジャンルがございます。

 ゲイの世界でいうデブ専。ノンケの性癖でいうところでもデブ専。ノンケの世界でもゲイの世界でも同じ意味で使える言葉なんて、なかなかありませんよ。

 しかも、ただのぽっちゃりではない。もし、そこに「カワイイ」という言葉が付こうもんなら、あらやだ、現在のエンターテインメント・ジャングルを余裕で蹂躙出来るインパクトがっ!

 強い心は健康な肉体から。性格はまだしも、肉体が奥ゆかしくちゃ話にならんわけです。時代は山脈、ビッグサンダーマウンテンボディこそ、今のトレンド!

 B(ビッグ)W(ワイド)H(ハイカロリー)でございます! 一尺何メートルかなんて知ったこっちゃねぇ!

 ジャパニーズBBWに幸あれ!!!!!!

 途中から何書いてんだか分かんなくなりました。

 そういうわけで、10月27日ロフトプラスワンで行われたデブカワナイトに行ってきた。

 今回イベント名が「ぽちゃぽちゃハロウィンデブカワNIGHT」なので、会場には様々なコスプレ衣装に身を包んだぽっちゃり女性達が行きかっていた。しかし、すれ違うどの女性も「熱い……」と呟きながら、会場内を移動している。(事実、田実さんがイベント中「まだ涼しくならない」と、何回も空調を確認していた。そして空気が薄く、地下に居ながら登山状態にあった。)


デブカワナイト


 仕掛け人のぽっちゃり界の重鎮、ホモが認めた唯一の女性クリ○チーヌ剛田さんと、司会のゲスカッコいい猥談家、オカルト界の怪人住倉カオスさん


デブカワナイト


 ク○スチーヌさんのこのアニメ目メイク、パッと見は可愛いけど実際中の目は笑っていないので、パンダの隈取と同等の視覚効果を持つメイク、だそうです。(そして帽子を取るとでかまる子ちゃんになります。)


デブカワナイト

参考写真:以前鬼怒川の某施設で撮った目がマジすぎるパンダのイラスト

 主催も司会者も出演者も凄いが、審査員の方々も凄い。

 アブドーラザブッチャー似の女性と不倫&蒸発というコンボ技を繰り出した父を持つ、生粋のデブ専サラブレッド、カジカさん。(木嶋佳苗事件が世を騒がせていた当時、数々の週刊誌にコメンテーターとして登場したそうです。)

 ぽっちゃり限定お見合いパーティーを主催されている、ぽちゃドットさん。

 前回(第一回)デブカワナイトのミスファットウーマンコンテストで優勝した、あっちゃんさん(左)。

デブカワナイト
 
 この写真ご覧になって分かると思うんですが、出演者のみなさんも、会場にいらしたぽっちゃりなお客さんも、本当に可愛いんです。肌が綺麗で、目がパッチリしてて。


 カジカさん曰く「乱交前が始まる前のぎこちない雰囲気」の中、デブカワナイトスタートでございます。


続きは追記から

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2012-10-31 01:35 : アングライベント : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

性神の館 VOL3

 VOL2の続きです。

 世界の性的民俗資料に中てられた後は、いよいよ日本の心春画ゾーンへ。

 このゾーンから先は撮影禁止でした。なので、文体と図説で様子をお伝えしていきます。

 浮世絵の展示ゾーンの入り口には、歌麿や北斎の絵が展示されている。

 北斎は58歳までお金に困っていた為、その年まで熟女ばかりをモデルにして描いていたという。それ以降は創作活動が軌道に乗り、若いモデルを雇えるようになったとか。


性神の館


 しかしこの、北斎の晩年の名前から溢れる中二なセンスといったら。なんなんだ、画狂老人卍って。為一の方が何倍もカッコいいのに……。

 浮世絵は大体が複製だが、館長の御先祖様が集めた本物の歌麿画も飾られていた。終戦時、浮世絵は海外に流出してしまうことが多かったため、原本はとっても貴重なものらしい。

 四十八手どころじゃない数の体位図が展示されているコーナーの上部にも、歌麿の絵巻が飾られている。しかし上中下あるうちの中巻が、紛失して行方不明になっているそう。

 北斎コーナーの真向かいには、大奥の春画と、大奥で使用されていた大人のおもちゃコーナーが並ぶ。中でも大奥でのレズセックスの春画に、私は一番の衝撃を受けた。だって、春画のあの絵柄で、腰に紐で黒い張子(水牛製)を括り付けた女性が描かれていたんだよ……そりゃそうだよな。伏魔殿は女の園だもんな。

 大奥資料ゾーンには、双頭ディルドや、アナルバイブのような形のものまで展示されている。最高級の張形は、べっ甲で作られたものだそう。

 大奥コーナーの下部には、性行中の様子を模したミニ博多人形が数点展示されていた。

 これは「枕絵」とも呼ばれ、保健体育の授業がなかったこの時代、主に良家の母親が嫁入り前の娘の枕元に忍ばせておき、性行の何たるかをこっそり伝える。という目的で作られたものだそう。正直、そんな教わり方はしたくないですね……朝起きたら枕元にエロ人形が置いてある家庭なんて嫌ですよ、クリスマスでもあるまいし。

 大奥コーナーの横には、エロい浮世絵の描かれた茶碗類が展示されていた。皿の裏やお椀の蓋の裏に春画が描かれていたり、お猪口や徳利に描かれていたり。

 頂きますの後で、ふたを開けたらすぐ春画。健全なのか、不健全なのか。

 お皿や茶碗は裏側や、一見見えない場所に春画が描かれているのに対し、お猪口や徳利は、器の正面に堂々と描かれていた。酒に関する食器は子供は使用しないので、大っぴらに描かれているそうです。

 浮世絵ゾーンを抜けた後に待ち構えているのは、アニマルセックスコーナー。クジラの性器の模型や、様々な動物のチンポのはく製が展示されていた。

 実物大のシロナガスクジラの性器の模型の他にも300倍に拡大した蚤の性器、5倍に拡大したチンパンジーの性器、50倍に拡大したネズミの性器の模型があったが、館長さん曰く「倍率は適当」だそうです。そんな館長が好き。

 ところでクジラやイルカの女性器は、まんまん(館長風)のサイドにおっぱいがあるとのこと。


性神の館


館長さん「これ前戯するのは楽だけど、子供がおっぱい飲むときに胎内戻っちゃいそうだよなぁ」

 確かに。

 あと、なぜかアニマルセックスコーナーに「ぺいこのいんぽ」という、女性から愛液を採取するためのアイテムが展示されていた。


性神の館


 こういうのです。オランダ人が招来させたものだというこのアイテム、なんでも女性から分泌されるあの液体は、火傷に効用のある液体だそうで……館長さんは「アロエみたいなもんよ」と言っていたが、火傷した場所に膣分泌液を塗布するのはいやだなぁ。

 ところで調べてみたら、弱酸性なんですね。愛液って。

続きは追記から

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2012-10-29 00:57 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

性神の館 VOL2

 VOL1の続きです。

 祠の後は、性的民族資料ゾーンへと移る。

性神の館


 栃木の大地が産んだイタズラ。


性神の館


 日本各地の性的な民芸品が飾られたショーケース。


性神の館


 四月に行った金山神社(かなまら祭り)のものも。


性神の館


 動物土偶、可愛い。


性神の館

性神の館


 向かいには、栃木県全域のチンマン神社関連の写真と道祖神マップ。


性神の館

性神の館


 一見多そうに見えるけど、これでも栃木は全国27位なんだってさ。(ちなみに一位は神奈川県。)


性神の館


 各写真のパネルの下部に踊る、直球すぎるネーミング。


性神の館


 各地のチンマン祭りの写真パネルも数多く展示されていたが、どれもただの変態行為実行中の一場面にしか見えなかった。


性神の館


 足利にあるという、パンティ神社。


性神の館

 私達が訪れた日、このパンティ神社ではちょうどお祭りが開催されていたそうです。

 これほどまでにパンティ音頭を思い出したのは、レトロスペース坂会館のパンティゾーン以来だ。しかし最近インド映画マニアの相方(Я)のせいで、パンティを見ると思い出す曲が一つ増えたんですよ……これなんですけど。



 オ~オユ~ティ~パンティ~オ・パンティ!

 インドといえば、こちらはインドのカジュラホヒンズー寺院のミトウナ像のレプリカ。


性神の館


 ちなみにこの像は、館長の手作りだそうで……。大きなお世話ではあるが、造形の才能を何故ここで爆発させたんです、館長。(この他にも、館長手作りの品が一点あります。それはまた後程。)

 続きは追記で。

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2012-10-26 00:22 : B級探険日誌 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

性神の館 VOL1

 先週の日曜日。タイバニの映画を観終わった後、特に予定もなく、ぎんちゃんと私は遅い昼食をとっていた。しかし私はうっすらと、「もしかしたら今日、この後何か変な場所へ行くんじゃなかろうか……」と予感があり、カメラの充電はバッチリしてきていた。

 食事を終えた後。この後どうするかという話になり

「そういえばさぁ、性神の館、結局まだ行ってないね」
「時間あるし、この後行ってみる?」
「じゃあ、行こうか」

 そういうわけで、栃木県の徳次郎にある性神の館を目指すこととなりました。

 私は所用で日光へ行く事が多いのですが、高速で徳次郎の辺りを通るたびに、この性神の館が見えるんですよ。もう何年も前から気になっていたが、なかなか行く機会がなく。

 というか、意外と近場(関東近郊)の珍スポって行かないんだよな。実際、東京埼玉栃木茨城千葉辺りは、ほとんど行ってない気がするわ。その気になればいつでも行けるって思うと、行く機会を逃しがちというのか。

 しかしこのブログ、ここんとこ二回連続チンマンの話題ですよ(チンコに限定すれば、三回連続です)。もうどうなんでしょうね、ほんとに。そして予告しとくと、性神の館レポの次は特殊性癖関連のイベントレポです。本当に、どうなんでしょうね。

 そんなこんなで、午後十六時頃に無事到着。


性神の館


 緑豊かな看板。ぎんちゃんに言われるまで、電光掲示板の存在に気付かなかった。


性神の館


 あ、この道路挟んだ土手の上が、高速です。


性神の館


 館に入る前から、突っ込みどころが散乱している。


性神の館


 何故……何故男根像が雨をしのぐのだ……。苔むし防止?


性神の館


 ちなみに性神の館の前はラーメン屋。繁盛していました。


性神の館


 明らかに不適切な入り口をくぐると、ファンキーな館長が出迎えてくれます。


性神の館


 コースはもちろんフルコースを選びました。


 続きは追記から。

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2012-10-24 21:20 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

京都 チンマン王国

先週から今週に掛け、色んな用事で色んな場所へ行った。

千葉から、大阪から京都から茨城まで。ここまで動き回ったの久しぶりだ。先週のスパーク以降、ほとんど家にいなかった気もする。

大体は仕事や親戚の用事だった為、観光はほとんどせずに帰って来たのですが、それでもなかなかに濃い体験が……とりあえず京都の珍スポから行きましょうか。

いつも珍スポへ行く際は車で行く事が多いんだが、今回は行き帰りが飛行機で、現地では電車とバス移動だった。
更に京都は今まで三回しか行ったことがないので、土地勘も全くなし。車じゃないので、カーナビに頼ることも出来ない。

目的地への道を京都駅で案内所のお姉さんに聞いたところ、大幅に間違った案内をされてしまい、ちゃんと分かれば1時間足らずで着ける場所に行くまで、四時間近くも市バスに乗るという、何とも言い難い出だしだった。

バスに乗って20分経った辺りで様子がおかしい事に気付いたけど、とりあえず乗っていた。そうしたら、もうどんどん目的地と逆の方向へ向かっていく。運転手に聞いても説明が不透明な上、案内所で聞いた説明とも全く食い違う。

そんなこんなで、今回、京都を全部見ましたよ。バスの中から。

市バスに振り回されるまま二時間半経ったところで、一度行くのを辞めようかと思った。だが、ここで諦めてたまるかと自力で路線を調べ直し、意地になって向かいました。遠回りには慣れた人生だ、これしきの事で私が引き下がると思うなよ、市バスめ。

そうして行き着いた場所が


チンマン王国



ここだ。

この場所は、地元民の間やネット上で「チンマン王国」「ちんこまんこ村」と呼ばれている、京都広沢池脇に存在する性域であります。

続きは追記で。

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2012-10-15 02:18 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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