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盲腸で締める2009

昨日、盲腸を発症しました。
弟が。

朝8時に救急で病院行って、検査結果出たの午後15時。

盲腸って、検査にそんな時間掛か…いや、病院混んでたから、そのせいか。

で、16時からの手術が終わったのが、20時近く。

母と「二時間ほどで終わると言われた手術が、なんで四時間近く掛かるんよ※」と言いつつ、丸一日病院と家を行ったり来たりしてた。

※麻酔と弟の体格の関係で、長く掛かってしまったらしい。弟、デブだから。

でも無事手術も済んだし、弟の容態もいい様子だったので、一安心。

とりあえず、今日見舞いに行ったら「剃ったのか? 剃ったのか? 麻酔してから剃るのか?」と、弟に聞こうと思う。

こんな人間の後に生まれた事を、後悔するがよい。
(でも弟も私と似たようなノリなので、しつこく聞かずとも答えてくれそうな気がする。)

そしてこんな人間なので、弟が倒れても忘年会には行く。

fai


青山ファイ、すんげぇ久々。

fai
fai

おろしたての腹の白さがまぶしい、虎のティッシュケース。
購入先はドンキと見た。

fai

「ちょっと待てつまみ食いしてる奴がいる!!!!!もぐもぐしてんじゃねぇ!!!!!!」

東京メタボは、来年はつまみ食い対策を強化した方がいいと思う。

fai

猛る雄孔雀のようで、かっこよか…!パホー。

fai
fai
fai
fai

fai


今日はこのまま日光行ってきます。
景色無視して車の中で寝る。


当ブログは、これが今年最後の更新になりそうです。

今年一年、戯言やら珍妙スポットレポにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。
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2009-12-31 08:04 : 事件 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

欲しがりやがって!!→パンパンやないかぁ!!!!

鬼太郎を満喫した後は、深大寺を探索。

探索直後、なんかモノ欲しそうなハゲを発見。


深大寺


朝日
「なんだこのおねだり顔の坊主は!!?」


深大寺


ぎんちゃん
「欲しがりやがって!!!」


店のホームページ見たら、そこに絵まであった。

欲しがり坊主


一体誰なんだ、これ。
寺にゆかりある人物だったらどうしよう。
でも明らかに欲しがってる顔だよ、コレ。

後はまぁ、そば食べたりとか…普通に散策しました。
マジで普通に。

深大寺

深大寺

深大寺


その後、浅草橋に移動。

パーツ屋巡りは、特に何事もなく且つ楽しかったので…省略。

いやぁあああああッッ!!!!!!!!
ここ、こんなに沢山パーツ売ってるぅううう!!!!!!!

とか

探してたパーツ見つけた漏らすぅうううう!!!!!!!!!

とか

言ってなかったと思うよ。

興奮しすぎて、若干ヘイポー化してたが。

ヘイポー

「ふぅううぅうっっいやぁだめぇ怖いいい!!!!!何!!何!!何なのよーーー!!?ふわッううぁっス、スワロフスキーッこっこっこわぃいい!!!!!!」

ヘイポーになりつつも、数時間掛けてすげぇ買った。

全部買い揃えて貴和カフェ行ったら、閉店ギリギリですた。問屋街の夜は早いんね。

kiwacafe


どうでもいいけれど、貴和製作所のマスコットキャラの鹿を、相方と勝手に「キワちゃん」と呼んでいる。
彼の本当の名前は、知らない。


kiwacafe


で、写真は相方の戦利品&私のバッグ。

バッグがパンパンになるまで、買い込んだのがいけなかったのか。

帰りは帰りで、バス乗り場に大量の巨デブ&遠くへ向かう乗客達の荷物も、バッグの中に豚一頭入ってるんじゃねぇのかってレベルに膨らんでいる。

私達のバッグもパンパン。
周りの巨達の身体もパンパン。
関西や東北へ向かう乗客達の荷物もパンパン。

あげく、バスの運転手までもがすっげぇ巨。

運転手、寒いのにガチ半そで&ベルトが腹の肉に耐え切れず、裏返っちゃう級の巨。
そして、ズボンのチャックも半閉まり。

この何もかもがはち切れんばかりの状況に耐え切れず、「どこもかしこもパンパンやないかぁー!」と口走ってしまう。

こんな精神的にも体力的にも(笑いの)限界が近い状況の中、追い討ちを掛けるかのように始まる、バス会社スタッフのおっちゃんの乗車案内。

「乗車準備おぅけーい」

おっちゃん、大河ドラマのナレーションのような、めっちゃいい声でアナウンス!!

「21時20分発大阪行きなんとか号何番停車ー」の後に、上様登場の予感すら感じる。

このおっちゃんの大河ボイスに釣られ、「戦国の世の幕開けじゃぁああ!!!!!」と発言してしまったせいなのか。


帰りのバスで、マジで地獄を見た。


戦国バスの件は、また次回。
2009-12-17 02:23 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

鬼太郎茶屋

前回「赤羽へ行く」と告知したのですが、時間と体力の都合で、赤羽まで回りきれませんでした。すみません。
なので、赤羽はまた次の機会に(半日ほど掛けて)巡りたいと思います。

今回の旅では、深大寺鬼太郎茶屋探検と、浅草橋パーツ屋巡りを敢行してきた。

まず、深大寺へと向かう。
駅からタクシーで向かうこと15分弱。

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

深大寺・鬼太郎茶屋に到着。

鬼太郎茶屋

妖怪達が見守る地域。素晴らしいじゃないか。


鬼太郎茶屋

ていうか茶屋、なんかたくさんいる。

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

しかし、ここまで墓場が似合う茶屋って、日本全国でもここくらいのもんだろう。

鬼太郎茶屋

乗用車までもが、この気合だもの。

鬼太郎茶屋


ぬりかべベンチの写真を撮っている最中、何か相方が横で騒ぎ出した。

「朝たん!セコム!!セコム!!!」

セコムがどうしたと思ったら

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋


この鬼太郎茶屋は、セコムに守られている事が発覚。

そこに、リアルな深大寺の姿を見た。

つか、何か相方はこういった場違いなシール(他、洞窟内の消火器や、遊園地のアトラクション内に張られた「防犯カメラ作動中」シール等)に、よく反応する。

何故だかは知らないが。

外見を激写した後、茶屋の隣にある妖怪ギャラリー内部へ。

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋


さっそくこの辺、あんま妖怪関係ない。
物産アピールに一切の余念なし。

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

この鬼太郎、無造作ヘアすぎるだろうwww
妖怪ぶるぶるあたりが、ちょうどこんな感じの髪型だったような。

館内には、水木先生の歴史を描いたボードも展示されている。

鬼太郎茶屋

尋常小学校か…学校名にさえオブラートのない、素晴らしい時代だったんですね。

鬼太郎茶屋

例え戦場であろうと、妖怪は空気を読まない。だが、それがいい。

一番奥にあるフィギュアコーナーは、日本の妖怪生息地分布図になっている。

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋


存在意義を問う必要のなさっていうのは、妖怪の特権だと思うんだ。


鬼太郎茶屋

でも、こいつの存在意義だけはマジで分からん。

※帰ってから調べたら、人前で突然全裸になり、尻にある目を見せて驚かせる妖怪。との事だった。
※人を驚かせる以外は何もしない、割りと無害な妖怪らしい。
※人間ではなく妖怪なので、変態という言葉の適応対象にはならない。

鬼太郎茶屋

展示室の横にある休憩コーナーで、アンケートを発見。

鬼太郎茶屋

もちろん記入する。

さっきの水木先生史ボードの中に記述のあった、水木先生とニューギニア原住民との友情のエピソードが一番心に残ったので、それを全体的な感想として記述。

読み返してみると

鬼太郎茶屋


感動を伝える趣旨の感想のはずが、すげぇ他人事のような文面に。


鬼太郎茶屋


そして、同じような感想書いてる相方が、横にいるんですが。


鬼太郎茶屋


図ったかのようだけど、お互い何も意見交換せずに書いた感想なんだぜ。これ。

朝日
「馬鹿にしているわけじゃないんだ。水木先生とトライ族の友情を、決して馬鹿にしているんじゃないんだ」

ぎんちゃん
「そう、水木先生とトライ族を馬鹿にしているんじゃない。馬鹿な人間が感想を書いたから、こうなったんだ」

しかし、一番突っ込みたいのが

ここは「妖怪ギャラリー」ではなく、「水木しげる先生ギャラリー」なんじゃないかという事だ。

というか、水木先生自体がもう既に妖怪だっつー事なのかもしれません。

来年こそ、鳥取の水木しげるロードへ行くっきゃない!!!

鬼太郎茶屋

そうイウわけデ、次回二続ク。

鬼太郎茶屋スタッフブログ
http://youkai.ciao.jp/diary_c/diary.cgi?page=24


人生の『カランコロンの歌』でも聴いてれ。

2009-12-14 22:41 : B級探険日誌 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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