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シュール ド ニイガタ

nii

小林幸子でけぇーーーー!!!!!!!

一昨日の夜から今日に掛け、父の実家がある新潟へと行って来た。

本当は日曜の朝行くはずだったのに、土曜の夜、突然「よし、今から新潟行くぞ新潟!!!」と突発的に行く事になった。夜の七時過ぎにですよ、関東から東北。

高速で四時間弱。

うちの両親は常に突発的。

で、次の日、父の実家で所要を済ませた後、新潟の街へと行ってみた。


第一印象。
nii

nii

nii

nii


nii

nii

新潟の街は、地道にシュール。

nii

nii

nii

何故か行く先々に、目印のように弁当が落っこちている。

nii

味噌汁だかおじやだか、何入ってんだかわかんないのも落ちている。
これ飲むの恐いよね。

アーケード街を歩いていると、どこからか謎の歌声が聞こえてきた。

nii

『♪まっかなおっはなっの~となかいさっん~は~♪』

nii

こいつら…歌うぞ…!!!

動画あるけど、UPの仕方が分からん…ごめん。


母が「両腕にもいるwwww」と大爆笑したこの一枚。

nii

これは新潟のセンスというより、関西のセンスさね。

で、これ泡風呂?

nii
nii

ソープランドかと思ったら、違かった。

街はカオスだったけど、お土産屋で売ってた虎張子はどれも可愛かった。

nii

とりあえず、数種類買ってきた。12月入ったら、来年に向けて虎の絵ばっか描くよ。

こいつ、なんか背負ってるよ。
nii

さて突然だが、私はなんでか変態遭遇率が割りと高めの人生を送っている。

しかし、私以上に両親は変態に遭遇する率が高い。
毎週末旅行に行こうもんなら、私の体験なんか非じゃないくらいの神現場に、絶対遭遇して帰ってくる。

きっと私のこの体質は、両親譲りに違いない。

そのせいなのか、私と母が一緒にいると、確実に変な人に遭遇してしまう。

もう天文学的な確立で、必ず当ってしまうのだ。


今回の新潟でも、当った。



nii


なんか、大通りの車道の真ん中をものすごい勢いで歩いてる男がいたんだが。


男は
「なんでだよこのやろうーー!!やるんかこのやろうーー!!!!シャラーーーー!!!!!!」
と奇声を発しながら、車道の真ん中をものすごい早足で突き進む。

車が来ようとも、自ら車に立ち向かうようにして突っ込んで行く。

バスが来ようもんなら、ハンズアップで立ちはだかる始末。

ズンズンぐいぐいと大通りの真ん中を行く男と、ものすごいゆっくり走る車との対比に、思わず爆笑してしまった。

ていうか、日曜なのにその車通りのなさは嘘だろう、と思う位、車道に車が走っていない。

いやまぁ行った時間が昼の11時前だったからかもしれんけどさ。

そして気がついたら、横にいる母がどこかに電話を掛けている。


「あ、もしもし。今三越の前の車道の真ん中を、男性が…」

母S子、異国の地で110番wwww

電話して数分後、警察が来たのに母は三越に入ってしまい、なんでか私が男の目撃情報を警察に話す事になってしまう。

警官、めっちゃ話す時近かった。

何で私が…と思いつつ目撃情報を伝えたが、男のあまりの足の速さに、警官も男を見失う。

駄目じゃん。

nii

新潟の帰りに軽井沢のアウトレットにも寄ったけど、こっちは別に何も奇妙なものがなかったし、何も買わなかった。

haku

うちに帰ったら、猫が指広げて待ってたよ。

あ、そういや先日、またうちに猫が来ました。

momiji

もみじです。

momiji

死に掛かってたのを弟が拾ってきて、目の手術したりしながら数ヶ月間病院にいたんだが、晴れてうちに来た。

DSC01266.jpg

momiji

初日はシャーシャー言ってたけど、二日目会社から帰ってきたら、すっかり慣れて他の猫と遊んでおった。
もみじ適応超早ぇ。
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2009-11-16 03:58 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

焼き芋の向こう側

朝起きたら、布団の中の毛布だけがぐちゃぐちゃになっている、アンガールズでーす。

どうも、朝日です。

最近、町に焼き芋カーが現れだした。

焼き芋カーって、トロい蝿のような速度で走る車ってイメージだろ?

だが、なんか知らないんだが、私の家の前を石焼き芋カーが通る時、いっつも規定速度(大体60キロ前後)で走ってくるんだよ。

狭い裏道の向こう側から、焼き芋カーにあるまじきスピードのままやってきて、そのまま走り去っていく。

いやマジ速いんだって!!石焼き芋って書いてある旗が、すっげーなびいてるの。あれ、絶対焼き芋売る気ないと思う。


つか、芋を積んでないのか?

でも、放送はしてるんだよ。

「い~しや~きぃも~」ってあのメロディーが、スピードの中に消えていくんだ。

あれ、もしかして焼き芋カーじゃないのかな。でも窯っぽいの積んでるし、どう見ても焼き芋カーなんだよな。

走ってくる焼き芋カーを止めてみたいんだけど、めっちゃ走り去ってくから、気付いたら行ってしまっているんだよ。

あれか、あの焼き芋カーは、チャンスの神様みたいなものなのかもしれない。

『チャンスの神様』っていう話が、世の中にあってな。

有名な話だから知ってる方も多いだろうが、一応書いておく。

チャンスの神様は、一体どういう話かっていうと

その神様を見たら、とにかく神様の髪の毛をガッ!!と掴む。そうすると、ラッキーチャンスに恵まれるらしい。

だが、チャンスの神様はいつだって突然やってくるから、待っている事が出来ない。

しかも、チャンスの神様はものすごいスピードで駆けてくるから、あっという間に逃げられてしまう。

あげく、チャンスの神様はものすごいハゲていて、後頭部の部分にしか髪がないから、神様が自分の横を走り過ぎる瞬間に、髪を掴まなければならない。

ついでに、神様の頭はとんでもなく油ぎっているから、一発で髪を狙っていかないと、頭の油で手が滑って、神様の髪を掴み損ねてしまう。


まぁ、こう言った全く感動要素がない、シュールな寓話なんすけど。

つー事で、今冬、走ってくる焼き芋カーの気配を察知し、焼き芋カーを止めて、焼き芋を買う事が出来たら、なんかいい事があるかもしんねぇ!!

これはちょっとやってみるしかねぇ!!!!

チャレンジ人生いちねんせい!!!!!!





その前に、自分のいも嫌いを治さなきゃなんねぇ事に気が付いた。

tag : 雑記 考え事 日記

2009-11-08 00:05 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ジャイアントラーメン

先週、噂のジャイアントラーメンに行って来たわけだ。

これが、私がジャイアントラーメン発見のきっかけとなったスナック「舞宝夢」。

ジャイアントラーメン

ぅだけがちっちゃいのは、最近の若者言葉を意識しているからだと思う。
ぅれしい。とか、だぃすき。とか、ぁなる。とか、そういう系と同じだ、多分。

まいほぅむはスルーして、隣のジャイアントラーメンへ、いざ突入。

ジャイアントラーメン

店内を覗くと、客は小島よしおそっくりの若い兄ちゃん一人だけ。

まぁ、ヘタに客がいるよりは…と思いつつ入店した途端。


「ぅぇえらっしゃぁああぁい!!!!!!」


!!!!!!

とんでもないテンションの店主が、奇声掛かった挨拶と共に飛び出してくる。

しかも、手には二つお絞りの袋。店主自らがお絞りを開けて、渡してくれる。

オープン ザ おしぼり(店主が)。

ブレイク ザ 腹筋(私と相方の)。

最初からぶちかました店主に、我を忘れて大爆笑してしまった。

ごめん、本当に失礼だ。いきなり行った店で、いきなり爆笑するなんて。

だってもう…前情報以上の神キャラなんだもの。
終始、左右に小刻みなステップを踏みっぱなしで動き回られてみろ。
笑うしかないから。

しかし、私達がいくら爆笑しても、店主は顔色一つ変えない。

この店主、只者ではない…!

で、何を注文しようかとメニューを見ていた時。突然、店の電話が鳴る。

恐ろしいテンションのまま、店名も名乗らないまま電話に出る店主。

店長「ぅあいッー!!」

しかし、電話を取った瞬間、店長のテンションがいきなりトーンダウン。

以下、店主の受け答え。

「違いますよ、うちは違いますよ」
「え?そうです、間違えです」
「ぅあい」

どうやら、間違い電話が掛かってきたらしい。突然のハプニングに、思わず口元が震えるのを我慢していた時、また電話が掛かってくる。

再度、電話を取る店主。

「ぅあぃッ…だから、うちはたけもとさんじゃないって

やべぇ!!!二回目掛かってきた!!!!
なんだこのミラクル!

「ん゛ぅ、えっ、じゃあどこ掛けてんですか。番号…××××番?ちょっと待ってて」

間違い電話の相手に番号を聞き、一端電話を置いて、厨房に戻る店主。

そして、厨房にある電話番号の書いてあるメモを確認した後、電話に出直す。

「う゛―ん、番号は掛けてるの合ってんだけどね、これうちの番号じゃないよ」

「だから、掛けてんのはうちの番号で合ってんだけど、でもうちはたけもとさんじゃないよ」

「うん。それうちだけど、うちじゃないよ。ぁい」

…何ここ。存在しない居酒屋?
次元は若干違うのは分かってんだけど。

しかも店主、厨房で自分の店の番号の書いてあるメモ見てたよ。

そこは押さえとこうぜ?

電話騒動の後、チャーハンと焼きそばを注文。

颯爽と調理に掛かる店主。

続々とまな板の上に並ぶ、切ってない状態の野菜。
冷蔵庫から取り出される、冷凍コーン。

仕込みなんていう、料理に対して卑怯な真似はしない。
それがジャイアントラーメン店長。

キャベツめっちゃまな板の上で転がってるし。

店長が調理する間、ものすごく疑問になっていた事を尋ねてみる。

「店長、なんで冷蔵庫が五つもあるんですか?」

なぜかこのジャイアントラーメン、狭い厨房を囲うかのように、五つの冷蔵庫が点在しているのだ。

店長曰く

「貧乏だから、買えねぇんだ」

ちっちゃい冷蔵庫や昭和初期みたいな冷蔵庫五つも置いとくより、一つのでっかい冷蔵庫買えばいいとか、そこは思わないでおく。

でも、厨房の左端の冷蔵庫の中には麺、厨房の右端の冷蔵庫の中には野菜、みたいな配置は良くないと思うんだ…さすがに。

言ったり来たりの度合いが半端じゃない。

ジャイアントラーメン

しかも店主、具財を何回も小分けに切る。

店主、にんじん刻むの何回目?と聞きたくなったが、あえて見ない振りをする。

そうこうしているうちに、料理が到着。

ジャイアントラーメン

おいしそうです。

でもなんか、スプーンがこういうところ(※図解)から出てきた。


ジャイアントラーメン

先客の兄ちゃんが会計した後も、スプーンが出てきた場所付近にお金をしまってた。

まとめておけば、問題ないって事かね。

味は普通に美味しかったです。

だって、使ってる食材がどう見たってトップバリュ。
テラジャスコ。

しかも、使っているソースは普通のデリシャス中濃ソースでした。蔵の町ソースじゃねぇじゃん。

こんな具合に、なんだか色々どえらいジャイアントラーメン。

だが、店主は人柄がものすごく良い。

たまに何言ってるかが聞き取れなくてもいい、だって焼きそば美味しいし。

次はラーメン頼むしかない。

…ていうか、私らの後に二組の親子連れが来店し、ラーメンを頼んでたんだが…。
店主、噂の乾麺ではなく、普通の戻した状態の麺を使ってた。

乾麺じゃねぇじゃん、どう見てもトップバリュの即席ラーメンだったけど。

帰宅後、情報提供人の弟にジャイアントラーメンに行ってきたと報告する。

色々と店主の話を聞いてみると、店主は何か色々と激動の人生を送ってきた人らしい。

だから、人が自分の言動でどういう反応をしようと、全く平気なんだそうだ。

最後に、弟が言った一言が

「あの人(店主)は、漢だよ」


うん、紛れもなく漢だった。

でも、焼きそば作る時、なぜか割り箸割って具財混ぜてた。

菜箸なんて長っちょろいものを、真の漢は使わない。

また行ったら、レポします。

「Яはジャイアントラーメンを全力で応援しています」by相方

ああ、あと、なぜこの店が「ジャイアントラーメン」という店名なのかを、帰る間際に店主に聞いてみたんだが。

店主
「昔、ジャイアンツに好きな選手がいたから、ジャイアンツから名前取ったんだよ、ふふふへ」

…店長。

「ジャイアン

じゃなくて

「ジャイアン

なのは、仕様なんですか?
2009-11-05 22:14 : B級探険日誌 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

鬼怒川秘宝殿vol.3

鬼怒川秘宝殿探検、最終章です。

前回(VOL2)はこちら

18歳以上の方は、追記からどうぞ。
自称18歳以上の方も、追記からどうぞ。

続きを読む

2009-11-01 09:05 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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