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ツボを得すぎている萬鉄五郎記念美術館

日帰りで岩手に行ってきた。

小岩井牧場目当てで行ったんですが…。
萬鉄五郎記念美術館

途中、サービスエリアで発見してしまったこのチラシを見て、急遽ここに目的地を変更。











マンガ百花繚乱-いわての漫画家50の表現展
IN
萬鉄五郎記念美術館。
萬鉄五郎記念美術館
ポスターに吉田戦車を起用する岩手に、ものすごいやる気を感じる。

中は撮影禁止なので、写真は無しなのですが、とにかくカオスな原画展でした。

コロコロコミックとリボンの原画が同じスペースって、結構な破壊力だ。

ドッジ弾平の向かいに、なかよしか何かの少女マンガの原画。
※私は少年漫画しか読まずに育ったので、岡田あーみん作品以外の少女マンガの知識が全くない。

トーンの使い方やベタも範囲が違うの何の。

吉田戦車以外では、藤枝とおるの原画が一番の目当てだったのですが、他の作者、特にさいとうたかをの存在感がありすぎる。

馬場のぼる(11ぴきのねこ作者)と同じ並びにたかを。

同じ並びの左右で温度差がすげぇ。

更に、馬場のぼるの背面には戦車コーナーだよ。萬鉄五郎記念美術館、笑いのツボ得すぎだ。

戦車のコーナーは、まともに見たら多分立ってられないと思いつつもじっくり見ていたら、かわうそ君のメキシカンルックの一枚絵に完全にやられた。

しかもポスターの原画の右端の枠線、一本丸々1センチ間違えててホワイトがべったり…。
萬鉄五郎記念美術館
まさか、これはわざとだよな。だって戦車だもの。

コピーや写真だとうまく出ないのが残念です。そのためのホワイトだけどな。

相方がいたら、きっと二人共自重出来なかったと思う。






満足して出てきた後、更に塗り絵を発見。
萬鉄五郎記念美術館
萬鉄五郎記念美術館、準備よすぎだろ。
しかもクーピーって辺りに、確信犯的なセンスを感じる。

もちろん貰ってきました。五枚ほど。

萬鉄五郎記念美術館
むしゃくしゃした時に、心を静める為の道具として使用したいと思います。


パンフレット欲しかったけど、まだ製作途中らしい。
というか、大人の事情で色々とあるようだ。

それでもお盆頃には出来るという話だったので、パンフレットが出来たら、郵送してもらう事にした。

萬鉄五郎記念美術館
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/sightseeing/yorozu/index.html
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2009-07-21 00:54 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

勇気あるものは顎が割れる

ハリーポッターと謎のプリンスを観て来た。

相変わらず端折られた部分や原作と違う部分が多かったけど、映画も原作も好きだ。

毎回、そのシリーズに出てくる道具の映像化を見るのが楽しみ。

想像するのと映像で見るのとは、やっぱ違うし。

それともう一つ、毎回ハリーのケツアゴを真っ先に確認するのが楽しみなんですが、ロンとハーマイオニーもいつの間にか見事なケツアゴに成長していたのを見て、「ああやっぱりグリフィンドール生ってアゴが割れるんだ…」と感慨深い気持ちになりました。

ドラコとかルーナはアゴ割れてねーもん。

まぁ、グリフィンドールとかハリポタに限らず、外人のケツアゴはそう珍しいもんじゃないとは思うんですが。

友人に「ハリポタ見たよ!今回もハリーは見事にケツアゴだったよ!!」とメールしたら、「お前は毎回顎しか見てないのか」と返された。

別のも見てるよ、スネイプのハト胸がどんどん成長してるとか。(アラン・リックマンのメタボ化の問題だと思うが)

しかしハリポタ、アレもはや児童書じゃねぇと思う。

五巻辺りから、児童には重い展開過ぎる。

次で終わりだけど、最後の最後で二部構成(前編が来年、後編が再来年公開)だとさ。

今までのも二部構成でやりゃよかったのに。

あ、あともう一つ。

ハチ公の物語が映画化するの、劇場ポスター見て知ったけど

はち
http://www.hachi-movie.jp/

ハチ公が待ってたのって、リチャードギアだったんですか。

しかも渋谷じゃなくて、ベッドリッチ駅で待っちゃうのか。



さすがハリウッドだよ。何も言えねぇ笑

日本の映画で既にあるんだから、わざわざやらなくても…。

そのうち、マリリンに会いたいとかも映画化しそうな勢いだな。
2009-07-16 01:53 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

siritira

02894e69.jpgけしからん!!!!

なんだその破廉恥な尻は!!

好きなだけ揉んでよしってサインか、阿修羅のごとくもふってくださいって事か!!!!




ジャーキーあげるから、もふらせてください!

白目を出して振り返る子犬の顔は、反則すぎる。


まぁ仔犬はいいですよ、いくら尻や肛門を見せても可愛いで済むんですから。

問題は人間のメンズです。

私、ちょっと前に某イベントで、男性の尻チラ※を目撃する機会がありましてですね。

※パンツから尻の割れ目が見えてる状態。女性のローライズジーンズを想像していただければよろしいです。

その時一緒にいた友人と「なんだか衝撃的だったな、今のは」というコメントを交わし、その場では終わったんだけれど



男のケツチラって、どーよ?



女子はよく見るが、男子のケツチラってなかなか見ないよな。

その時は何も思わなかったんだけれど、後になって考えたら、結構えらいものを見たのではないかという気分になった。

尻チラしていたのが知り合い(しかも結構なイケメソ)だったので余計にな。

今のはギャグじゃないよ、念のため。

しばらく時間をおいてから、尻チラについて、ちょっといろいろ考えた。

結論として、わざと見せてる(見えるような服装をしている)のは、別にどうも思わん。

だが、ナチュラルな状態のケツチラは反則だ。という結論に至った。



だってなんか



無防備って、すげー萌えるじゃん。



無防備は偉大な力を持っているって、本当だったんだ…!!

ついでに、尻フェチとしては盲点だった!(すいません、尻フェチなもんで。)

グランドライン※の二つ目を発見しちまった気分だぜ…!

尻が俺たちのワンピース(二つ目)!!

※人体パーツの萌えゾーン、一つ目は腰のライン。

ただ、友達や知り合いのを見ると、複雑な気持ちになります。

萌えはせずとも、見逃す事が出来ないもの。

グランドラインを発見した手前、このままじゃ好奇心に収まりが付かない。

そこで地元の某ファッションビルに行った時、ついでにメンズファッション階に尻チラをしている店員がいないかどうかを見に行った。

ショーウィンドウに並んだ最新ファッション、雰囲気からしてオサレをぶちまけている店員たち。

どっかの店の店員
「どうぞ店内ご覧くださ~い」

見ねぇよ、興味があるのは尻だけだ。

しかし、アパレル店員の尻のガードは固かった(服装的な意味で)。

シャツは若干余裕を持たせてパンツにIN。

ドイツもコイツもこじゃれたベルトをしやがって…なんなんだ、どの店でも店員の一人は絶対に身に付けているベストは!!流行ってるのか、流行ってるな確かに!!!

つーかまぁ…しゃがんで陳列する機会少ないもんな、服屋って…。

だが、ここである盲点に気が付く。

尻チラを求めて見ているファッションのジャンルが違うんじゃなかろうか?

私が来た階は、なんだかよくはわからんが綺麗系ファッションが勢ぞろいな階だ。

店員の70%が、先の尖がったブーツを履いている。

綺麗目ファッションは、油断がない服装という事でもある。

油断や隙のあるファッションと言えば…


ギャル男系?


ギャル男っつっても、いろんな系統いるだろうけれど。それでも、綺麗目系よりかは尻のガードが甘そうだ(あくまで服装的な意味で)。

ひらめいた私は、帰りにギャルファッションの階と、サーフブランド専門店に寄った。

…店内には、確かにギャル男はいるが…しゃがんでいる奴、いねぇ。

床に置かれた靴や、低い棚にあるアクセサリーを見ていた奴はいたが、せいぜい見えて、背中やパンツのラインだけだった。

やっぱ尻チラってレアシーンなんだな。

もしかしたらクラブや海とか、活動的な場所の方が尻チラ遭遇率高いのかも知れん。

今度観察しに行こう。そうしよう。

tag : 日記 雑記 考え事

2009-07-15 02:44 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

蚊とDQNは同時に湧く

ちょっと前の事なんだけど

寝てたらいきなり金縛りにあって、夢だか現実だかわかんないんだけど、部屋のドアが開いたんだよ。

したら、黒い人影ぽいのが入ってきて、私のことめっちゃ覗くんよ。しかも自分で覗いといて、田舎のクソヤンキーみたいな口調で「何見てんだよ、気持ち悪いんだよ」とかぬかしやがる。

しょうがないから、「フヒヒ、キモくてごめんwwwwうへへぇマジウケルwwww」と、息が詰まって苦しい中半笑いで言ったら、人影は「……」と無言になり、去っていきました。

金縛りが解けて目を開けたら、開きっぱなしだったはずのドアが開いてなかったし、あれ夢だったんだと思うけど。

霊かなんかわからんけど、そういうのにドン引きされたの初めてだよ。ていうか、ヤンキー系の金縛りってのもあるんだね。

さて、この時期になり、珍走族が私の地区にも出没し始めました。

なんであいつらは夏になると出てくるんだろうね。

蚊と一緒だよね、沸く時期が。

夏のオープンカーと一緒だ、冬の間は閉じてた頭がオープンになっちゃうんだよ、多分。

でも悲しいかな、私が小さかった頃に比べると、確実にブンブン言ってるバイクの音が昔に比べて減ってるんだよね。まぁ別に悲しかねぇか。

しかし、こうやってそういうのをネタにはしているけど、こんな無気力無善寺な私にだって昔、そういうのに対する憧れみたいのはありました。

別にヤンキーになりたいとか非行にトライしたいとかじゃなく、年頃の若者なら誰でも抱く、ちょっとハチャメチャしたい願望です。

で、そんな願望に胸を膨らませていた、若かりし頃のある夏の日。

友達と、今度終電に乗って海に行こうか。という計画が持ち上がった事がありました。

私の住んでいる場所には海が無いので、海に対するファンタジーが半端じゃなかったのだ。

近場に海が無いっていうのは、絶対みんなが参加できる夏のイベントに参加出来ないようなもんなんですよ。そういう幻想を抱くタイプの海無し県民の若者にとったら。

ですが、その友達とは別の友達の家に遊びに行った時。

休日で家にいた友人の父が、突然こんな話を始めたのです。

「いいか、子供だけで絶対海は行くな」

タイムリーな話題だったので、何事かと思って聞いてみたら

友人の父
「俺は昔、筋金入りの不良だったんだ」

今日始めて会った私に、いきなりカミングアウト。さすが、元不良は違う。
友人の父は続ける。

「俺がまだ十代後半の頃は毎日、仲間達と有名な液体で頭がラリっていた」

シンナーですよね。

「完全に中毒になってる奴なんか、油性マジックの匂いを嗅ぐだけでソワソワしてたな」

はぁ。

「それで俺が何がいいたいかというとな、馬鹿は海を目指すって事なんだよ」

お父さん、今キメてる?

「えーと、海ですか?」と聞き返すと、友人の父は「そうだ」と頷いて、話を続けた。

「ある日シンナーやってたら意識がトンで、気が付いたら海にいたんだ」


いよいよ話が混乱してきたので、キーワードを拾いつつ、友人の父に話を窺う。

友人の父の話をまとめると、つまりはこういう事らしい。

「ある日仲間達とシンナーを吸ってたら、意識が飛んじゃった。それで、何時間かして意識を取り戻したら、さっきまでいた場所と景色が違う。

意識を取り戻した自分達が立っていたのは、さっきまでシンナーを吸っていた自宅ではなく、隣の県にある海岸だった。

つまり俺達はラリったまま、バイクを運転して、なぜか海を目指したらしい。
海に来るまでの経路も、掛かった時間も覚えていないが、とりあえず海には着いた。

※私達の地元から一番近場の海まで、当時車で約二時間以上。

ていうか、よく死ななかったと思う」

あ、これもう35年前位の話ですからね。

「つまりだな、馬鹿は海を目指せば何とかなると思っている生き物だから、何の目的も無しに海を目指すような奴は馬鹿ばかりだという事だ。そんな馬鹿で危ない人がいる場所に、子供だけで行ったら危険だという事だ」

とてもよく理解出来ました。

その「海を目指す」は多分、母なる海へと帰るDNA的なものが作用するんだと思います。

なんていうか、言い方は悪いが馬鹿=本能に忠実って意味で、本能に従う気持ちが強くなるのかと。それで本当に海に帰っちゃったら大変だが。

この友人の父の説得力がある話を聞いて、私と海に行く計画を立てていた友人は、海へは行かず、近場のプールに行く事にしました。

今は時代が違えど、ハチャメチャしたい若者はいつの時代でもいる。

そういう若者は、大体繁華街や海に行けばハチャメチャ出来ると思っている。はず。

でも、そういう場所には、若者のハチャメチャの一歩上を行く危険なハチャメチャを起こす人が沢山いるから、ひと夏の思いで作りが一生のトラウマ作りにならないように気をつけろって事を言いたかったんでしょう。その友人の父は。

友人の父は、最後に、話をこう締めくくる。


「その後、また海に行っちゃった事があったから、そこでシンナーをやめた」



一回目の時点で止めろ。
2009-07-14 06:27 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

戦国アマゾネス

昨日の日曜、私の住んでいる町では祭りがあったようだ。

祭りが行われる大通りから少し離れた場所に家があるので、夜になるまで今日が祭りだったとか知らなかった。

いや、うっすら祭りっぽい音が聞こえては来てたんだけど、幻聴だと思ってたというか、全く気にも留めてなかったというか。

昨日が前夜祭、来週っつか今週の土日が祭りの本番らしい。

しかし、祭り自体は盛り上がっているようなんですが、なんせ田舎なので各町内に若者が少なく、毎年御輿を担ぐ人数や山車を引っ張る人数で町内中がてんやわんやらしい。

らしいって言葉がついたことでもうお察しの方もいらっしゃると思うが、私は当然ド無視です。父と弟は一生懸命町内の手伝いしてますが、私と母は揃ってド無視。

これ呼んでる未婚の女子、結婚するなら町内会や学校行事に、自分の代わりに参加してくれるような男と結婚した方がいいぜ!

ちなみに女御輿ってのもあるんだぜ、私の地元。

前もどっかに書いたかも知れないけど、すげぇんだから。女御輿。

あれ担いでる時の女、アマゾネスの顔してんだもん。

町内ごとの御輿喧嘩とかマジ半端じゃねぇ。超戦国。あいつら、絶対一人で猪くらいなら狩れるんじゃねぇかって顔して担いでるもん。

それを見て「プギャーーーwwwあの顔を見ろぉお!!!」ってなりたい※けど、祭り会場に出向くのがいや。

もちろん例の女御輿も人不足が深刻ではありますが、そんなの知りませんよ。

つーかそんな御輿作った町内が悪くね?

山車や普通の御輿は分かるんだけど、なぜ女御輿なんよ。

大きなショッピングモールやアーケード街があるわけでもなく、町に大した観光名所があるわけでもないのにそういう事しちゃうから、祭りの時に人手不足が浮き彫りになるだけなんだよ。

ちなみにこの女御輿、来週行われるそうです。

学校があるので、今年も女御輿レポが出来なそうです。


ご町内アマゾネス、見たかったなぁ。残念だ。


※友人にこう言ったら、「その楽しみ方は、キャットファイトやSMプレイを鑑賞して楽しむような感覚じゃないのか」と突っ込まれた。

あながち間違ってはいないが、そこまでサドい趣味はないし、その前に御輿担いでるのはオバサンばかりだからなぁ…熟女好きなら、そこそこ楽しめるんじゃね?

あ、あとオヤジのTバックとか褌が見られるよ。

つか私の小さい頃、褌締めさせた男子(小学三、四年生くらいの)を、御輿に乗せて担いでる町内とかあったような気がする。

で、その御輿をロックオンして激写しているオッサンとかいた。

いいんすか?その褌少年乗った御輿を担いでるのは、ケツ肉丸出しのオッサン達ですよ?

むしろオッサンの褌がメインなのか?

真相は分かりませんが、まぁ平和な時代でした。

健全な心を持った人なら、ただの祭りによる興奮しか味わわないところなんでしょうが。

不健全な心を持った人間でも、健全な人間達の中に隠れて堂々と楽しむことが出来る場所、祭り。

そんな祭りが、私は嫌いです。
2009-07-06 04:17 : 事件 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:朝陽
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