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判断基準不明

精神年齢鑑定ってあるけど、アレはなんなんだ?

あなたの精神年齢は130歳ですって出たら、涅槃の域って事か。

ちなみに、私は何回やっても50代から上だよ。

そんなに落ち着いた精神構造してねぇよ。

未だにうんこうんこ言うよ。

というより、30代までだったらなんとなく分かるんだけど、50代らへんからは、どの部分を持って精神年齢のレベルを決めているのかが分からんのだよ。

40代と50代の精神構造の違いなんぞわからんし、70代と80代はそもそも見分けが付かん。

60代は、定年退職に伴う第二の人生問題があるから、基本しっかりしてるけど不安定…みたいな、優等生的な精神モチベーションが嗅ぎとれるが

50代って、何。

何、その年代。

40代程切羽詰ってるわけでもなく、60代程落ち着いていない、中途半端な50代。

ある意味、人生の折り返し地点とも言える年代ですが…この年代ってなんか、不透明な感じがする。決まったイメージがないというか。

「50代から始まる大人の人生」みたいなキャッチフレーズしか出てこないよ。

その年齢に達してないから分からないのかもしれんが。

で、考えてみたんだけど

30代から40代になって変わる事と言えば、こんなもんなんじゃね?
※私のイメージの中で

・年齢隠さなくなる

・すごい悪ふざけがだんだん出来なくなる

・ベージュの下着がデフォになる

・再春間製薬

・最瞬間制約

・思い切ってピアスを空けたくなる

・野菜ジュースとかに気を使い始める(でも大体一ヶ月くらいで飽きる)

・初恋の人に会う

・で、大抵幻滅する

・PTAに参加して不倫を覚える(これ、年齢で変わるとか関係ないけど)

・「もう女でいられる時期が少なくなってるんだから」とか、わけわからん事言い出す


そんで、40代から50代になって変わる事
※あくまで私のイメージ

・この時期のオシャレのセンスで老後のファッションセンスが決まる

・髪に変なワンポイントメッシュ入れたりとかするようになる

・旅にハマるか、陶芸に目覚める

・もしくは、絵画にはまり出す

・お一人様一つまで。に何回も並べるようになる

・開き直りがめちゃくちゃ早くなる

・男女の付き合いが生々しくなる

・20代より30代に萌えるようになる

・「もう女でいられる時期が少なくなってるんだから」とか言ってたくせに、今度は「50代から、私の本当の大人の女性の時間が始まる」とか言い出す。


これまとめて言えば、40代から50代への階段を登ると恥じらいがほぼなくなるって感じか。

という事は、精神年齢検定で40代と出たら、『まだ恥らう』。

50代と出たら『もう恥らわない』

この違いか。多分そうだ。


私の精神年齢、20歳時で58歳(一番最後に計った時な)。


私が30年かけて捨てるはずだった恥、どこにやったんでしょうか。

追伸
この記事をとある小説サイトに投稿したら、サイト内で威張り腐ってるようなババァから「PTAはマトモな大人の集まり!不倫なんかない!」みたいなクレームが来たんだが。
長年教師をやっている人間数名から聞いた情報を基に書いている上、教員と役員両方をやっていた母(実子が言うのもアレだが、うちの母は年の割りに綺麗な方です)もどっかの父親から誘われた事があるぜ?

つかその前に、おふざけや正論だけで片付けられない世の中の部分が分からん奴は、エッセイなんか読むなや。
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tag : 雑記 変なもの

2009-03-29 04:10 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

THE OBATYAN

こないだ、旅行代理店の前を通りがかったら、店の中にすげーおばちゃん達がいて…という日記を書こうとしたんだけど、きょうは、あたまの具合が悪くて文章を組み立てるのが困難なので、テレビ番組風にお送りしますよ。


まぁ、いつでも文章組み立てるのは難航するんだけどね。


******


メインキャスター(以下*表記)
「皆さんこんばんわ、毎月月曜日(?)のこの時間は、『THE おばちゃん』です、今日のオバちゃんコメンテーターには、日本生き埋め協会サブリーダー、自称清純派マッチョダンディの朝日さんをお迎えしてお送りします」


朝日(以下朝表記)
「清純派なので、毎月1日には必ず風邪をひいています。よろしくお願いいたします」



「今日のテーマは「旅行代理店に出没するオバちゃん」です。VTRが届いてますので、なんとなく見て観てみましょう。それにしても、毎回毎回、おばちゃんは街を移動し続けていますね~」



「おばちゃんはどこにでも出没しますからね~、おじちゃんよりも行動力があるのがおばちゃんの特徴です。今回は、そんな落ち着かないオバちゃんの習性をウォッチするにあたって、出発地点ともいえる場所でのおばちゃんの行動観察ができますね、いやぁめんどくさい。

ていうか毎回毎回って、こんなくだらないのをあなたは何回も見てるんですか、すごいですね、エロいですね」


「旅行代理店が見えて…あ、早速、おばちゃんの鳴き声が聞こえてきましたね、店内にもう何体かのオバちゃんが入っていると思われます」


「おばちゃんの笑い声って、なんか不覚にも注意を惹きつけられますね。多分商品化したら売れると思うんですが。
どうでもいいけど、熟女マニア向けのAVに、「THE おばちゃん」ていう作品があるんですよ、マジで。見たことないし、見る予定もないけどな」



「下手なカルト映画よりも破壊力がありそうですね」



「まぁ、おばちゃんは存在自体がカルトですからね」


「あ、いました。見てください朝日さん、あれは牡でしょうか?」


「あれは、牝のおばちゃんですね。3体とも牝です。脂肪の付き具合と、口紅の塗り方で、かろうじて牝だと判断できます」

*「3体とも、ふてぶてしい表情してますね~、肉々しいですね」


「うるさいババァの団体は、カニ食べ放題ツアーに放り込むといいんですよ。カニの身をほじらせとけば静かにしてるそうですから」


「新幹線や、特急の車内販売で、カニの足とか売り出したらいいのかもしれませんね」


「売り出したら、まずおばちゃんが「生臭い物売るな!」とクレームをつけるでしょうね」


「カニは置いといて、旅行代理店のおばちゃんの観察に戻りましょうか」


「揚げ物の入ったビニール持ったおばちゃんと、ユンケルの空瓶が5、6本入ってるスケルトントートバッグ持ったおばちゃんと、「HUNT ME!!(私を狩って!!)」のロゴがまぶしいトレーナーを着こなした、3体のオバちゃんが確認できました」


「おばちゃんの持ち物と、ロゴの入ったTシャツやトレーナーのチョイスは、いつも神がかりですね」


「私はボーイにハントされてもOKなんだぞという気合の表明じゃなければ、宗教かなにかですね」

*「HUNTというより、反徒ですね」


「腹が減ったようです、おばちゃんの1体がおもむろに黒飴の袋を取り出しました」


「ああー、すごい、それまで少し離れたオランダのパンフレットコーナーにいたおばちゃんが、飴を持ったおばちゃんの方へと飛んできました」


「おばちゃんの、食い物の包み紙の音を聞き取る聴覚は、コウモリ並ですからね。人の話と、自分達の笑い声はシャットアウトするという画期的な機能を備えているのが、おばちゃんイヤーです」


「いったい何が楽しくて、おばちゃん達はあんなに大笑いしているのでしょうか」


「おばちゃんの手と脇に挟まれたパンフレットを見てください、実にさまざまな国のパンフレットを抱えています」


「受験生かってくらいの量抱えてますよ、パンフレットって、何冊も重ねるとあんなに厚くなるんですね」


「まるで美術書か人体解剖図鑑みたいですね」


「これから侵略する予定の場所定めをしてるんですかね。やっぱり人気は韓国でしょうか」

朝「韓国だけじゃありませんよ、パリ、バリ、ドバイ、ラスベガス、イタリア、鳥取…」



「国内も混じっています、いったい何処に行きたいのでしょうか、彼女達は」



「ファミレスあたりに行きたいんじゃないですか、腹減ったみたいな顔してますし」


*「朝日さん、この映像をご覧になって、いかがでしょうか。旅行代理店でのおばちゃんの行動というのは、どういった特徴が挙げられますか?」



「まず言えるのは、「金を出さなくていいならじっくり見ていく」という行動と、置いてあるものは需要のあるなし関係なく持ち帰る収集癖が目立ちますね。おばちゃんは、置いてある無料雑誌やパンフレットが一通り欲しいだけなんじゃないかと思うのですが、詳しい生態がまだ明らかになっていないので、今回の映像は、おばちゃんの収集癖についての調査に、大変役立つ資料だと思います。

調査とかしても嬉しくないから、しないけどよ」


*「今回の報道特集『THE クソババァ』は「旅行代理店でのババァの奇行」をテーマにお送りしました、朝日さんありがとうございました」



「なんだか熱が上がりました、本当にありがとうございました」

tag : ババァ 雑記

2009-03-21 12:30 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

セクハラ会談(レズビアン編)

コンバンもす。

結構前に、クラブで知り合った女性と「同性愛間でもセクハラはあるのか」会議を開きました.


その時会議を開いた女性は、砕けた言い方をすればレズビアンヌなのですが、顔貌が美しい為、同じレズばかりではなく、男子からもセクハラを受けるそうです。

彼女談
「セクハラといっても、多分世間的には男女の友達同士の軽いスキンシップであったり、上司から「○○ちゃんは可愛いね、もてるでしょ」ていう何の気なしの言葉なんだろうけど、それがすっげぇ耐えられない、もうみんな消えてくれと思う」

だそうだ。

それに対する私の意見
「それはちょっと考えすぎじゃないのか?

とか言われたら、言ったそいつをもれなく殺ろうと思う!」

好きでもない人間から触られるのは、あんまりいい気しないもんだぜ。
欧米人でもあるまいし。

「つか、触られんのムカつかねぇ?」
「くそムカつく、硬いもので後頭部殴りたくなる」
と、セクハラを一旦置いといて、殺傷希望トークになりつつも、本題のセクハラトークです。


とりあえず、ここでは女子を対象に話を進めますよ。


私もたまに同性から好かれる事があり、すれ違い様に胸を触られたり、SMのスカウトをされた時、スカウトのお姉さんに「私あなたみたいな目つきの子好き、あなた絶対女王様になれるから一緒に頑張りましょうよ!(いったい何を一緒に頑張るのだ)」と言われたりしました。

でも、同性って怒れないから困るんだよ。

相手が男子だったら殺意を露わにしたり、ヒールで殴ったり出来ますが、相手女の子じゃー……なぁ?

ちなみにこの会談相手は、相手からそういう類のセクハラをされた場合

「好みの相手からだったら『いやっほぅ!!!早く下さい!!!』て思うけど、別に好きじゃなかったら『は?うざい。』で終わるよ」

だそうです。

私「拒否する時はどうすんの?」

会談相手「普通に断る」

私「聞くの失礼だけど、レズの場合どの辺からがセクハラなの?」

会談相手「私は股間を触られたらセクハラだと判断する」

私「胸はセーフティ?」

会談相手「胸触るのは挨拶じゃない?」

私「そんな挨拶嫌だ、てーか、すれ違い様に乳を揉まれた事があるんだけど、これも『ハーイ元気?』みたいなものなの?」

会談相手「それはアプローチだよ」

私「(わかんねぇ)そうなんだ」


要は、セクハラのボーダーは自分で判断しろってことなんでしょうかね。


私の解釈は、こうなりました。

『同性愛のセクハラの基準は、相手が好みかそうでないかで決まる気がする』


どうせなので、彼女に「好みの相手にいきなり押し倒されたら、『もうちょっと付き合ってからの方がよかったのに…!!』てなる?それは人それぞれ?」と聞いたら

「相手によるけど、大体の人は『手早くやれてラッキー!!』と悦ぶと思うよ、ただでさえ同性愛の人間は欲求不満が多いから」


そりゃ、人間だからね!!

別に、同性愛じゃなくても欲求不満は腐るほどいるだろうしな…。

会談相手はハイネケン片手に「ホモよりレズの方が相手が見つかりにくいんだよ」とぼやいていました。

そういうもんなんだろうか。

彼女と話してみた結論として出たことは

「同性愛者も異性愛者も、大差ない」

これしかなかった。

それしかなくねぇか。

異性でも同性でも、人を好きになるのに変わりはないもの!


でも、見知らぬ女に乳を揉まれるのは嫌だな。

tag : 考え事 雑記

2009-03-19 21:28 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「なぜ、ぼくを作ったの?」

昔、たまたま遊びに行った知り合いの家に、「パペットズーピロミィ」という最強のゲームがあった。

これはね、初期のプレイステーションの中でもかなり上位のレベルのゲームだよ。脳みそ狂ってるって意味で。

あんまりゲームに詳しくない私でも、「これはやばい」と思ったのだから。

このパペットズーピロミィ、元々は子供の知能育成目的のソフトで

ゲームの進め方としては

「ものすごいこと研究所」という建物にいるキ●ガイ博士に、動物のパーツを貰う事から、始まります。


パーツ?


そうです。ちゃんとした動物をくれるのではなく、頭、前足、後ろ足、胴体、尻尾、と分かれた五つの動物の「パーツ」を貰うのです。

で、このゲームの狂気の根源となっているシステムとして「動物のパーツは、何を組み合わせてもOK」なのです。

よって

頭が象、身体はパンダ。とか
頭はワニ、足はキリン。とか
身体は犬、尻尾はトリケラトプス。とか

いろんなのが造れるんです。

何に至ればゲームの目的達成なのかさっぱりわからん、ZOOと言う名の生物実験所です。

でも、動物を作るのにはいくつかのルールがあって、ルールに沿わない動物を作ると、少々えらい事になります。

例えば、前足と後ろ足が違う動物だと、歩けなくなって静止しっぱなし。という現象が起こるのです。

これが結構、絵的にキツイ。

野に放された場所で、永遠に静止し続けるクリーチャー。

そのクリーチャーの頭がゴリラだと、哀愁の度合いが半端じゃないです。

画面の向こうから「動けないよ…」とか言われているような気になってくる。

更に身体がねずみで、頭が象やカバのクリーチャーが静止しているのを見ると、「頭が重いよ、くるしいよぉ…」と訴えられている気分に。

静止しているクリーチャーは、動けないけど、餌は食います。


「だって、ぼくはまだ生きているから」


こういう事を言い出しそうな勢いで、餌を摂取する動かない生き物。


「動かないけれど、この動物は、生きているんだよ」


こういうダウナーなナレーションが浮かんできてしまう、トラウマゲームです。

あ、もちろん虎馬を造る事も出来ますよ。

そう!!

どんなパーツを組み合わせて
どんな動物を作るかは


君 次 第 な ん だ ぜ !!!

そうして、様々な化け物でフィールドを埋めて、神への冒涜てんこ盛りな風景の出来上がり。

これ、もう幼児教育ソフトじゃねぇ。

『鋼の錬○術師』で「人体練成禁止」ってルールがあるけど、それの理由が、なんだかものすごくよく理解できるゲームです。

普通の動物作れよ…と思いつつ、私も頭がワニ、身体がカバ、という生き物を製作してしまいましたが。


更に、このゲーム発売時には「パペットコンテスト」という催しが同時開催された模様です。協賛が「MI○I HOUSE」で。

子供が自分の作った動物(…)を応募するという催しだったそうですが、応募された作品は、審査員の度肝を抜くような化け物だらけだったと思います。

子供にこんなゲームやらせたら、どんな事になるか位分かるだろうにな。

詳しいことが書いてあるサイト
http://www.takehana.tv/cccc/index.php?itemid=1127

tag : 変なもの

2009-03-12 09:40 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

四回生き延びれば合格

1018d8c5.jpg六月二十日に、太宰治検定なるものが、行われるらしいぜ。

太宰生誕100周年記念事業の一環だとよ。

検定の問題は太宰作品「津軽」と「公式テキスト」から出題されるとのこと。

ちょっと受けたい。

受けなくてもいいけど、公式テキストだけ欲しい。

恐れいりまめ。

黄村先生と畜犬談は、笑いの破壊力がありすぎるよ。疲れているときに読むと、頭の引き出しがパぁーン開いてしまう、そんな素敵にカルモチン。

カルモチンと聞くと、どうしても人生の「世界あの店この店※」が出てきてしまう私は、人間失格だぜ。シッカクっつうまえに、合格すらしていない。

何を持って、人間は合格なんですかいね。
川のゴミでも拾えばいいんですか?

私、泳げないよ。


※こういう歌↓

僕の名前はニコチンチン♪
君の名前もニコチンチン♪
(略)
おてて チンチン×(何回か)!!
ニコチンチン☆

2009-03-11 03:15 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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