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都会の妖怪

今日、コンビニのレジで並んでいた時、横から割り込んできたおばさんがいたので
「割り込みは辞めてください!割り込むなら私の後ろにしてください!」と注意してやりました。

アロハ エブリワン。

昼間は若干暑いですけど、夕方以降はめっきり秋らしくなって、危地害にも拍車のかかるいい塩梅の季節になってまいりましたね。


お化けや天災なんかより、人間の方がよっぽど怖いとはよく言われる事ですね。
わたくし、この季節になると、ちょうど7年前のこの位の時期に遭遇した妖怪の事件を思い出すのです。


それは、とあるクラブでの事です。


その時行ったクラブは、マリファナーエクスタシーなベリーナイスジャンキー組合な方が多いクラブで。

(初めての方へ→念のため言っておきますが、私は怪しいお薬と仲良しじゃありませんよ、アンチ薬物でございます)


店内にも明らかにキマっちゃってる方が何人もいらっしゃいました。


脳内麻薬だけで精一杯の私に、「ャベーーーマジ神来たわー!!!!キモチいいーーフォーーーー!!!!!」みたいな事をロード並みのつばを飛ばしながら叫んでいるギャル男のルミカや、「子犬ちゃん、お薬いるかい?ぅヘアは」みたいな中南米系のあんちゃんの手(なんか小さいビニールみたいなの握ってる)が襲い掛かります。


巨大なブーツが攻めて来る!!!
(当時、まだ厚底というものが存在していました)


でも、私と友人はそれらを華麗にスルーし、トランス最高状態で踊り狂っておりました。


そんな中、尿意を催した私がトイレに行った時の事です。

トイレに入った瞬間、なんかちょっとツーンと甘酸っぱい匂いと、床にこぼれた小麦粉みたいなのにまず気をとられたが、そんなのを気にしたのは一瞬だけ。


入り口から二つ目のトイレから、ものすごい妖怪がその姿を覗かせていたのです。


妖怪の名前は、「ヤク・チューギャルソン」でいいと思います。


その時とっさに名づけました。


妖怪は、ガングロなのに顔が真っ青で、藁っぽい金髪から覗く目も、「やっべ!マジ人食いてぇ!!!」みたいな衝動が湧いたウサギの様な、充血したものっそい目をしていました。


そんなんが、個室のトイレの半開きのドアから顔半分出してジー…ッと私を見ているのです。


これ、ぜってぇ妖怪。


「うわー、やっべぇのがいるよ…」と思ったけど、そいつが入ってる横の個室しか開いてないから、仕方なく妖怪の方を見ないようにしながら、トイレに入ろうとしたら


「何、入ろうとしてんだよぅおおぅ!!!お前何してんだよおおおう!!!」


父さん!!!この妖怪、人語を話す様ですよ!!!



ユーキャン スピーク ジャパニーズ?


パードゥン?(←?)



流石にこれ以上妖怪を刺激してはいけないと思い、何も悪い事してないけど「すいません」と謝って、即座に退散+スタッフ呼ぼうとしたら


「くんじゃねうぅよおおおぉ!!!」


その声が聞こえたと同時に、私の横に何かがぼそっと落ちました。

光の速さで、妖怪が私に何かを投げつけた様だ。


投げられたものをちらりと見たら


使用済みのナプキン(肌との接触部分むきだし)でした。



他人のナプキン、キンモーーー!



ナプキンミサイル飛ばす妖怪、初めて見た。


水○しげる妖怪大百科には、そんな攻撃する妖怪載ってませんでしたが。


まぁ、でもタンポン投げられるよりはまだいいかと(程度問題じゃないが、この場合)。


その後、すみやかにスタッフを呼んで、妖怪退治をしてもらいましたよ。


悪霊退散 ☆ 悪霊退散


一説によると、妖怪は人の心が生み出したものらしいです。

でもたまに、ヤバイお薬で自ら妖怪にメタモルフォーゼする人間もいるようですよ。


自分おっかなかったっす。


以上が、私と妖怪のメモリーでございます。


女はすぐ物投げるけど、女性の皆さん、刃物とナプキンだけは飛ばすの止めま専科?
でも、暴力振るう男は遠慮なく刺していいと思うよ☆


他人のナプキンは、結構視覚的にも精神的にもダメージきっついという事を学んだ夜ですた。



今日のまとめ

「夜道で、変質者に襲われたら
 変質者の目の部分にナプキンを貼って視界を防ぐか
 タンポンのプラスチックの部分で変質者に目潰しを食らわせるかして
 危険を回避しましょう」
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2007-02-22 23:48 : 事件 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

役立たず!!!

842a1359.JPG別宅のほうで、伊豆と熱海に行った日記&怪しい少年少女博物館の日記を書いたので、こっちではみかんの話をしますお


伊豆に着いて、まずみかんジュースが美味いと有名な土産物屋に入ったのです



確かにジュース美味&ジュースを飲むと、土産物屋の真横にある「伊豆の踊り子美術館」に無料で入れるというサービスが付いていたので、早速美術館に潜入



しかし、美術館の奥に、怪しげな浮世絵の暖簾と、「18歳未満の方は、これより奥はご遠慮ください」の看板が


ミステリーエロスハンターとしては、「行く」という選択しかございません


暖簾をくぐると、案の定、御江戸な情事空間がそこに広がっておりました



四十八手ダイジェストみたいな絵が四方八方に展示されていて、絵の色の塗り方と、まぐわう男女の異様な毛深さと、江戸っ子のちんのでかさが気になった私は、けっこうじっくり鑑賞しましたよ


それまでその場にいた、別の観光客(おっさん×3)は、私が余りに江戸美人の蟻の門渡りをじっくり眺めているからか、気まずそうに出て行ってしまいました


他にも、男根を模った花瓶作品が10数点展示されていて、作品名がいちいち面白かったです

尿道から咲き乱れるダリアも綺麗でした、撮影禁止だったのが悔やまれます


撮影OKだったら、男根花瓶アルバムをつくるお、どうでもいいけど、私のパソコン、何度変換しても「男根過敏」てなるの、どうしてもそういう方向にもっていく気なのか、このビッチウィンドウズ


その後、車内で、母と弟と「役立たず※1という作品の持つ悲壮感がなんとも」とか、「ご神木※2は、なんとなく威厳を感じた、木の隙間や金玉の部分に、盛大に賽銭が挟まりまくってたし」等、ちんぽこ批評会を行いました


※1(EDちんぽを模った花瓶。下向きなので、もちろん花を生けることは出来ない。ここでも役立たずぶりを発揮。)
※2(ちんこの形をした木のオブジェ)


その後、桜を見て、怪しい少年少女博物館に行きますた


怪しい博物館談は、別宅を見れ


博物館で思いっきり毒された後、もう一つの目的地の川奈ステンドグラス美術館へ

こっちはすごく落ち着いたので、もう一回行きたいですお
2007-02-20 23:23 : B級探険日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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