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なかがわ水遊園 VOL2

VOL1の続きです。



那珂川水遊園


企画店の影に潜むように、ひっそりと円口類の展示がしてあった。


那珂川水遊園


こういうシュールな感じの展示、あと二、三点欲しいすね……※あくまで珍的な感想。


那珂川水遊園


……ピパピパ?


那珂川水遊園


蛙らしいが……あまりにぺらぺら過ぎて、泳いでるんだか、水に漂っているだけか、全く分からない。

そして帰ってからピパピパをググッたら、とんでもなくグロイ出産動画が引っ掛かる始末。



※グロ耐性がない方は、観ない方がいいです。蓮コラ的な気持ち悪さがある。

ピラニアや、その他の小さな魚が展示がしてある場所を抜けると

那珂川水遊園





那珂川水遊園


突然、巨大なドーム型水槽ゾーンに出る。

つーかピラルクーでっけぇえええ!!!!!!!

透明なアクリルのドーム型水槽には、巨大なピラルクー数匹と、やはり巨大なキャットフィッシュやエイが泳いでいた。ここは凄く綺麗だったなぁ。平日で人がいなかったので、ゆっくり観られた。


那珂川水遊園


続きは追記で。

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2012-04-13 23:15 : 普通の旅日記 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

なかがわ水遊園 VOL1

 あの……実は先週末に色々撮った写真をね……手違いで全部、消しちゃったの。取り込む前に。
メンズポールダンスとかファイヤーダンスとかBL緊縛とかの、大変良い写真があったんですが、全っ部消えてしまいまして。

 Rainyさんのポールダンスも、海月くらげさんの緊縛ショーも、本当に素敵だったんだよ……嗚呼。

 もちろん他にも、二度と撮れないような風景の写真とかもあったりして。

 こういう事(データ取り込む前に消しちゃう)をしでかしてしまったのって、実は公私共に初めてで、今現在火口に秘宝を落としてしまったかのようなショックを、ひしひしと感じている。

一度消えたら取り戻せないものって、本当にショックがでかいよね……悲しみで腹が痛くなったのは、本当に久しぶりだ。

しかしこのお二方のショーは、いずれまたどこかへ観に行くと思うので、その時こそ。

そんな傷心の中、更に大雨の降る中、那須へ行って参りました。

久しぶりの珍スポツアー。

まず訪れたのは、那珂川水遊園。海なし県の、淡水魚水族館です。

那珂川水遊園


最初に言うと


那珂川水遊園


ここ、始め珍スポだと思ったんですけれど、実際はいたって普通の、綺麗な施設だった。

だってHPを見ると、やってるイベントがそりゃもう無茶苦茶なんですよ。

那珂川水遊園


カブトガニ饅頭作りとか、草餅作りとか、フラワーアレンジメントとか。水族館なのに。

でも行ってみたら、家庭科室とか理科室とか、図書館とか工作室のような部屋が、水遊園内に完備されているの。しかも広くて綺麗なの。

那珂川水遊園

那珂川水遊園

那珂川水遊園

地下には、音楽ホールまでもある。

「ああ、水遊園 兼 公民館みたいなもんなのね」と納得した。

カブトガニ饅頭作りがやりたかったんだけれど、そういうイベントは全て週末にしかやっていない。なので今回は、大人しく水遊園内を見学することに。

施設内部は整いすぎていて、このままだと珍スポじゃなくて、普通の施設紹介になってしまうんじゃないかと、少々心配になり始める。(いや施設的にはそれが正しいのだけど、私は珍スポに感覚を歪められている為、きちんとした施設にはどうしても物足りなさを感じてしまう。)

しかし優等生的な雰囲気漂う施設の中で、このキャッチフレーズの勢いだけが妙に群を抜いている。

那珂川水遊園


これが海なし県の本気だ!と言わんばかりに。


那珂川水遊園


続きは追記で。

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2012-04-13 21:27 : 普通の旅日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2011沖縄=伊平屋編VOL1=

伊平屋島

今回の旅行は沖縄最北端の島である、伊平屋島が一番の目的だったんです。

伊平屋はやばかったです、ところどころに色々仕掛けられてて。

まず島へ渡るため、フェリー乗り場へと向かったんですが

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

フェリーに乗る前から、心がざわめいて仕方がない。
この地でさとうきび畑の歌(ざわわ~ざわわ~)が生まれた理由も納得。

伊平屋島

変なものに気を取られている間に、フェリーが到着。

伊平屋島

船のマークが地元の町章マークに似ているのは、メイビー気のせい。

伊平屋島

フェリーの中はフリーダム。座敷スペースでは雑魚寝が出来ますが、そこに混じる勇気はありませんでした。

なんてったって家族連れとご老人が多いです、間違ってもオナニーとか海上プレイとか出来る空気じゃありません。

海上を進むこと、約1時間半程。

伊平屋島

島が見えてきたのはいいが

伊平屋島

やばいぞ!溢れんばかりに歓迎される予感!


伊平屋島

底の見えない虚無感には耐えられるけれど、天井知らずの愉快なテンションには耐えられない!

伊平屋島

こっちもバルコニーから全裸で手を振ってしまいたいくらいのテンションだ!

もういっそ海上保安庁のお世話になるのも悪くはない!!!

伊平屋島

あまりの歓迎スタンバイぶりに、フェリーが港に着く前からニヤニヤしてしまう。

しかもなんか毛の山が見えるんだが、気のせいか?

伊平屋島

伊平屋島

船を迎える歓迎のエイサー、にじり寄る獅子舞に「ぎゃぁぁぁぁー!!!!!」と泣き叫ぶ子供。小雨の降る中、沖縄最北端の歓迎セレモニーはカオスを極めます。(動画がうまく撮れていなかったのが悔やまれます。)

伊平屋島

伊平屋島

白い方は大人しいけど、赤い方の獅子舞は子供を脅すのが好きらしく、子供が来るのを待ち構えている。

追いかける獅子舞から逃げ惑ったあげくに、転ぶ子まで出る始末。

伊平屋島

到着直後から、凄まじいものを見てしまった。

ちなみに歓迎エイサー終了後、獅子舞は階段を上って退場します。

伊平屋島

伊平屋島

アルパカに見えるのは、きっと気のせい。

VOL2に続く。

tag : 沖縄 B級スポット

2011-05-08 13:43 : 普通の旅日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2011沖縄=伊平屋編VOL2=

天候が雨でも、伊平屋島はいい景色だった。

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

なんかちょいちょいあるけど。

伊平屋島

ありすぎるけど。

伊平屋島

作ってる人いたよ!

しかし、何故鬼太郎だけそのクオリティ?

伊平屋島

鬼太郎を製作中のおっちゃんに「案山子ですかコレは」と聞いてみたら

おっちゃん「伊平屋は30年前から案山子がなくなっちゃったから、案山子を復活させようと思って……。来年には案山子祭りをやろうと思ってる」

伊平屋島

伊平屋島

やべぇ、また来年来なきゃ。

伊平屋島

ちなみに伊平屋島には、信号機が一つしかない。島の小中学校の前に、一基だけ。

なんでも子供の交通教育※の為に、備え付けられてるんだそうです。

※青は進む、黄色は気をつける、赤は止まる。

でもハッキリ書くとね、沖縄の道路はなかなかスリリングよ?車線変更する時ウィンカーなんか光らせねぇもん。

私も日本で一二を争う位交通マナーの悪い県に住んでるけど、そことはまた違った感じにエキサイティング。

(沖縄出身の知人曰く「だいじょうぶさ~」って入ってきちゃうらしい。)

島を巡っている間は車とほとんどすれ違わなかったが、軽トラに乗ったまま道のど真ん中でボンヤリしてる爺さんを見て、「やべぇ、あの爺さん絶対免許持ってねぇだろうな……」と思った。

霞が覆う山の麓に佇む、車体が寂れた軽トラ。

磨り減った軽トラのタイヤを眺めていると、脳内で「償い」をリピートさせながら免許を取った己の存在が、とてもちっぽけなものに思えてきて、笑いたいのか泣きたいのか分からなくなった。

なので笑いもしませんでしたし、泣きもしませんでした。

VOL3に続く。

tag : 沖縄 B級スポット

2011-05-08 13:42 : 普通の旅日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2011沖縄=伊平屋編VOL3=

すっかり気分もダウナーなんだかアッパーなんだか分からなくなってきたところで、島を一周し終えました。

いいっすね、一周する間に躁鬱味わえて!
まぁ時間的にも、山手線一周するみたいなもんです。

ひとまずホテルに荷物を置き、ホテルの周りを歩いていたら

伊平屋島

通りがかった民家の中から、小さくて白いものがコロコロと走り寄って来た。

伊平屋島

なんだこの愛くるしい生き物は……!けしからん!

伊平屋島

伊平屋島

仔犬を無我夢中でもふっていたら、近くの民家の中からおっちゃんが登場。

仔犬の飼い主らしい。

おっちゃん「家の中に貝細工あるけど、見てく?」

見せてもらいます。

伊平屋島

伊平屋島

なんかすげぇ。もう工芸品じゃん。

伊平屋島

そして背伸びをするテツ(仔犬の名前)が可愛過ぎて呼吸が苦しい。足元プルプルさせやがって!

伊平屋島

伊平屋島

目的だったクマヤ洞窟に行き、その日は島に一泊した。

つかホテルで沖縄のローカル放送見てたんだけど、沖縄ではヤンバルクイナの交通事故が普通にニュースで流れるんだね。
(ヤンバルクイナの交通事故は今年に入って七件発生。そして今年初めに事故にあった雄のヤンバルクイナは、無事に森へ還されたらしいです。)

伊平屋島

次の日、帰る前に民族資料館に立ち寄る。

伊平屋島

このセンスは……。

小学校の教材で配られそうな感じが堪りませんね。

伊平屋島

中身は結構ハードコア。
しかもフルカラー。アナログのカラー絵って、デジタルの絵にはない独特のおっかなさがあるよな。

伊平屋島

伊平屋と沖縄本島を行き来する便は、一日二便。もちろんエイサーも二回。

伊平屋島

沖縄本島へ帰る前にもう一回、獅子舞と逃げ惑う子供達を見て船に乗りました。

伊平屋島

私達は本当でレンタカーを借りて、レンタカーごと乗船しまった。多分こうした方が、島でタクシーやレンタカー借りるより、お得な気がする。

tag : 沖縄 B級スポット

2011-05-08 13:41 : 普通の旅日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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