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B級スポット探険やアングライベント突入等、適当雑多な野良ブログ

2011沖縄=伊平屋編VOL1=

Posted by 朝日 on   0  0

伊平屋島

今回の旅行は沖縄最北端の島である、伊平屋島が一番の目的だったんです。

伊平屋はやばかったです、ところどころに色々仕掛けられてて。

まず島へ渡るため、フェリー乗り場へと向かったんですが

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

フェリーに乗る前から、心がざわめいて仕方がない。
この地でさとうきび畑の歌(ざわわ~ざわわ~)が生まれた理由も納得。

伊平屋島

変なものに気を取られている間に、フェリーが到着。

伊平屋島

船のマークが地元の町章マークに似ているのは、メイビー気のせい。

伊平屋島

フェリーの中はフリーダム。座敷スペースでは雑魚寝が出来ますが、そこに混じる勇気はありませんでした。

なんてったって家族連れとご老人が多いです、間違ってもオナニーとか海上プレイとか出来る空気じゃありません。

海上を進むこと、約1時間半程。

伊平屋島

島が見えてきたのはいいが

伊平屋島

やばいぞ!溢れんばかりに歓迎される予感!


伊平屋島

底の見えない虚無感には耐えられるけれど、天井知らずの愉快なテンションには耐えられない!

伊平屋島

こっちもバルコニーから全裸で手を振ってしまいたいくらいのテンションだ!

もういっそ海上保安庁のお世話になるのも悪くはない!!!

伊平屋島

あまりの歓迎スタンバイぶりに、フェリーが港に着く前からニヤニヤしてしまう。

しかもなんか毛の山が見えるんだが、気のせいか?

伊平屋島

伊平屋島

船を迎える歓迎のエイサー、にじり寄る獅子舞に「ぎゃぁぁぁぁー!!!!!」と泣き叫ぶ子供。小雨の降る中、沖縄最北端の歓迎セレモニーはカオスを極めます。(動画がうまく撮れていなかったのが悔やまれます。)

伊平屋島

伊平屋島

白い方は大人しいけど、赤い方の獅子舞は子供を脅すのが好きらしく、子供が来るのを待ち構えている。

追いかける獅子舞から逃げ惑ったあげくに、転ぶ子まで出る始末。

伊平屋島

到着直後から、凄まじいものを見てしまった。

ちなみに歓迎エイサー終了後、獅子舞は階段を上って退場します。

伊平屋島

伊平屋島

アルパカに見えるのは、きっと気のせい。

VOL2に続く。

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2011沖縄=伊平屋編VOL2=

Posted by 朝日 on   0  0

天候が雨でも、伊平屋島はいい景色だった。

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

伊平屋島

なんかちょいちょいあるけど。

伊平屋島

ありすぎるけど。

伊平屋島

作ってる人いたよ!

しかし、何故鬼太郎だけそのクオリティ?

伊平屋島

鬼太郎を製作中のおっちゃんに「案山子ですかコレは」と聞いてみたら

おっちゃん「伊平屋は30年前から案山子がなくなっちゃったから、案山子を復活させようと思って……。来年には案山子祭りをやろうと思ってる」

伊平屋島

伊平屋島

やべぇ、また来年来なきゃ。

伊平屋島

ちなみに伊平屋島には、信号機が一つしかない。島の小中学校の前に、一基だけ。

なんでも子供の交通教育※の為に、備え付けられてるんだそうです。

※青は進む、黄色は気をつける、赤は止まる。

でもハッキリ書くとね、沖縄の道路はなかなかスリリングよ?車線変更する時ウィンカーなんか光らせねぇもん。

私も日本で一二を争う位交通マナーの悪い県に住んでるけど、そことはまた違った感じにエキサイティング。

(沖縄出身の知人曰く「だいじょうぶさ~」って入ってきちゃうらしい。)

島を巡っている間は車とほとんどすれ違わなかったが、軽トラに乗ったまま道のど真ん中でボンヤリしてる爺さんを見て、「やべぇ、あの爺さん絶対免許持ってねぇだろうな……」と思った。

霞が覆う山の麓に佇む、車体が寂れた軽トラ。

磨り減った軽トラのタイヤを眺めていると、脳内で「償い」をリピートさせながら免許を取った己の存在が、とてもちっぽけなものに思えてきて、笑いたいのか泣きたいのか分からなくなった。

なので笑いもしませんでしたし、泣きもしませんでした。

VOL3に続く。

2011沖縄=伊平屋編VOL3=

Posted by 朝日 on   0  0

すっかり気分もダウナーなんだかアッパーなんだか分からなくなってきたところで、島を一周し終えました。

いいっすね、一周する間に躁鬱味わえて!
まぁ時間的にも、山手線一周するみたいなもんです。

ひとまずホテルに荷物を置き、ホテルの周りを歩いていたら

伊平屋島

通りがかった民家の中から、小さくて白いものがコロコロと走り寄って来た。

伊平屋島

なんだこの愛くるしい生き物は……!けしからん!

伊平屋島

伊平屋島

仔犬を無我夢中でもふっていたら、近くの民家の中からおっちゃんが登場。

仔犬の飼い主らしい。

おっちゃん「家の中に貝細工あるけど、見てく?」

見せてもらいます。

伊平屋島

伊平屋島

なんかすげぇ。もう工芸品じゃん。

伊平屋島

そして背伸びをするテツ(仔犬の名前)が可愛過ぎて呼吸が苦しい。足元プルプルさせやがって!

伊平屋島

伊平屋島

目的だったクマヤ洞窟に行き、その日は島に一泊した。

つかホテルで沖縄のローカル放送見てたんだけど、沖縄ではヤンバルクイナの交通事故が普通にニュースで流れるんだね。
(ヤンバルクイナの交通事故は今年に入って七件発生。そして今年初めに事故にあった雄のヤンバルクイナは、無事に森へ還されたらしいです。)

伊平屋島

次の日、帰る前に民族資料館に立ち寄る。

伊平屋島

このセンスは……。

小学校の教材で配られそうな感じが堪りませんね。

伊平屋島

中身は結構ハードコア。
しかもフルカラー。アナログのカラー絵って、デジタルの絵にはない独特のおっかなさがあるよな。

伊平屋島

伊平屋と沖縄本島を行き来する便は、一日二便。もちろんエイサーも二回。

伊平屋島

沖縄本島へ帰る前にもう一回、獅子舞と逃げ惑う子供達を見て船に乗りました。

伊平屋島

私達は本当でレンタカーを借りて、レンタカーごと乗船しまった。多分こうした方が、島でタクシーやレンタカー借りるより、お得な気がする。

2011沖縄=珍スポ編VOL1=

Posted by 朝日 on   0  0

沖縄

そんなもの、どうやって注意しろというのだ。

到着直後から、色々おかしいものが目に飛び込んできます。GW、今年も沖縄行って来た。

5泊5日という期間中、天気は連日雨。

天気には恵まれなかったものの、新しい場所もいつも行く場所も、色々巡ってきましたよ。

とりあえず
街編
珍スポ編
伊平屋島編
に分けて書いていこうと思います。

どこから書いていいのか、まだ分かってないが。

ただ伊平屋はちょっと動画UPに時間が掛かりそうなので、まずは珍スポ編から……書こうかなぁ。


まぁ結構ね、色々変な看板や像があるんですよ。沖縄も。ただドライブしてるだけでも、なかなかの物件に巡り合えたりします。

道の駅寄ろうもんなら、もうこんなん。

沖縄

\(^O^)/ \(^O^)/

沖縄

沖縄

沖縄

!!

これはwww

沖縄

変人に注意wwwww

これ、とある中学校の校庭前にあった像だったんだが、そこの中学校の校門も結構キテる。

沖縄

近くでバス待ちしてた中学生に「アレはどうしてああいうネーミングなの?」と聞いたら

中学生
「なんか、おじさん達が掘ったから、おやじの泉なんだって」

OBもうちょっと名前考えようぜ!

更に泉の手前には、この金次郎像……。

沖縄

沖縄

何故塗った。

コレもうアレじゃん。東大と肩を並べる、1人の天才と99人の廃人を輩出するカオス大学の折田先生像じゃん。


※動画の1:35位からが、折田先生スペシャルです。

沖縄

古宇利島には、道端に馬が普通にいるしさ。

沖縄

沖縄

馬はいい。目が優しいもの。

沖縄

沖縄


珍スポvol2に続く。

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